たまりば

  多摩の地域情報 多摩の地域情報  府中市 府中市

2019年01月08日

東洋医学友の会発足記念特典

 清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


【東洋医学友の会発足記念特典】

 オアシスが、東洋医学友の会としてリニューアルすることを記念して、4月から9月までに継続・入会していただいた方のために、東洋医学を知っていただくためのプレゼントをご用意させていただきました。
  
 東洋医学友の会入会時特別企画 オリエンタルメディスンプレゼント

 健康管理のために東洋医学をご活用いただきたい

 健康維持のために東洋医療を知っていただきたい 企画 です

 プレゼントA  東洋医学健康相談30分無料券(日常生活全般について)
 
 プレゼントB  セルフケア相談30分無料権(各種運動やスポーツについて)
 
 プレゼントC  東洋医学病気相談30分無料券(東西医療の必要性について)

 プレゼントD 鍼灸治療+マッサージ無料体験券(約30分)

 プレゼントE  瘀血(オケツ)吸圧法無料体験券(約30分)

 入会時・継続時に、プレゼントA~Eをすべて進呈いたします。

 プレゼントは、会員以外のどなたでもご利用いただけます。

 有効期間は、2019年度内です。


2019年1月8日(火)
 清野鍼灸整骨院府中センター
  院長 吉田卓司 

※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

【東洋医学中心医療機関】

「清野鍼灸整骨院 府中センター」
場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
院   長:吉田卓司 鍼灸学士
       鍼灸師・柔道整復師

外来専門診療室      
   鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
  (平成3年(1991年)4月6日開設) 
     鍼灸内科      骨折     
     鍼灸外科      脱臼
     鍼灸整形外科    捻挫
     鍼灸婦人科     打撲
     鍼灸小児科     挫傷
     鍼灸心療内科    スポーツ外傷
     鍼灸精神科
     鍼灸神経科
     鍼灸老年科
     鍼灸難病科

 受付時間:平日 午前9:00~12:00 
           午後3:00~7:00     
       土曜 午前9:00~12:00 
           午後3:00~6:00 
 休  日:木曜・日曜・祝日  
 電話番号:042-335-3770  


  • 2019年01月08日

    2019年度オアシス会員特別特典

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


    【2019年度オアシス会員特別特典】
      
     東洋医学の啓蒙と東洋医療の普及にご賛同いただける方たちへ、取って置きのプレゼントをご用意させていただきました。

     キャンペーンは1年間行います。
     
     東洋医学友の会オープン特別企画 セルフケア応援キャンペーン 

     健康管理のために東洋医療をご活用いただきたい

     健康維持のために鍼灸治療を定期的にお受けいただきたい 企画 です


    Aコース 鍼灸治療                  約20分 2,000円(税込2,160円)

    Bコース 鍼灸治療+推拿治療(東洋マッサージ)約25分 2,500円(税込2,700円)
     
    Cコース 鍼灸治療+推拿治療+吸圧治療    約30分 3,000円(税込3,240円)
     
     ご来院時の際、オアシス会員カードをご提示の上、「セルフケア○コース」とお伝えください。

     ご予約も可能です。
     
     セルフケアは、健康な方が対象です。

     以下の基準に合致しない時は、お断りすることがありますので、あらかじめご了承のほどをお願い致します。

    1.血圧が128~60程度の方
      最高血圧 130未満  最低血圧90未満の方

    2.脈拍が60~75程度の方

    3.体熱が37度未満の方

    4.じっとしている時からだのどこかに痛みを伴っていない方

    5.前日の睡眠時間が6時間以上の方

    6.食事・入浴後30分以上経過している方

    7.飲酒をしていない方

    皆様のご入会をお待ちしております。


    2019年1月8日(火)
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • 2019年01月08日

    オアシスがリニューアルします

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     オアシスは、清野鍼灸整骨院の患者様に医療・保健面からサポートするサークルとして、1997年4月1日に設立しました。

     おかげ様で活動22年目を迎えております。

     2019年4月1日より、清野鍼灸整骨院の患者様以外の方でも、「東洋医学の啓蒙と東洋医療の普及」にご賛同いただける方たちにご入会いただき、「東洋医学友の会」として、リニューアルすることに致しました。

     より多くの人たちと交流するグループとして活動して参ります。

    【2019年度オアシス会員特典】
    1.東洋医学における最新の情報交換会「オアシスの集い 」(年1回開催)が、参加無料です。

    2.東洋医学に関連した「各種講演会(オアシス主催)」が、参加無料です。

    3.東洋医学の知識や知恵を掲載する東洋医学専門情報誌『オアシスだより 』の購読料が、年3回(発行予定)分無料です。(頒布価格1部300円)

    4.東洋医学に基づく「養生法を実践するための関連商品」を、清野鍼灸整骨院で取り扱います。オアシス会員は特別割引を実施いたします。

    5.東洋医学に基づく養生法「頭寒足熱」をサポートするため、清野鍼灸整骨院本院では、手に入りづらい「高品質な5本指靴下」を工場より直接取り寄せ、患者様に販売します。オアシス会員には、年間を通じて15%OFF、2足以上お求めの方は20%OFFで提供させていただきます。(要会員カード提示)

    6.清野鍼灸整骨院をご利用頂く際に、「予約料500円(税込540円)」を1年間免除(回数制限はありません)致します。

    7.清野鍼灸整骨院をご利用頂く際に、「再診料1300円(税込1,410円)」を1年間免除(回数制限はありません)致します。


    【入会金】
     入会金は、1,000円です。永久会員ですので、以後の手続きは不要です。清野鍼灸整骨院をご利用いただいたことがある方は、入会金500円です。入会時に会員カードを発行いたします。


    【会費】
      月会費は、200円です。

     会費は1年間一括での納入をお願いしております。

     途中入会の場合は、開始月からの計算となります。

     該当月の11日以降にご入会いただく際は該当月の会費を150円、21日以降にご入会いただく際は100円、26日以降にご入会いただく際は50円と致します。

     一度納入頂いた会費の返却は致しませんので、ご注意をお願い致します。

     年会費を納入していただいた会員には、毎年会員カードを発行いたします。

     会員特典をご希望の方は、会員カードの提示が必要です。

    【関連医療機関】
    1.清野鍼灸整骨院
    2.小島醫院
    3.清野鍼灸整骨院府中センター

    【関連団体】
    「清野メディカルヨーガ」SEINO MEDICAL YOGA


    【設立記念日】1997年(平成9年)4月1日(火)

    【事務局】
      郵便番号 182-0024 
    現住所  東京都調布市布田1-45-1 CIELO3階 清野鍼灸整骨院内
      電話番号 042-481-3770  FAX 042-489-3990

    【運営母体】
    お問い合わせ先
    東京都調布市布田1-45-1 CIELO4階
    清野保健医療福祉株式会社 代表取締役 清野充典
    TEL 042-452-8230

    2019年1月8日(火)
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • 2019年01月02日

    あけましておめでとうございます 新年は1月5日(土)より診療いたします

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル

     あけましておめでとうございます。

     本年も、よろしくお願いいたします。

     平成31年は、1月5日(土)朝9時より、通常通り診療いたします。

    2019年1月2日(水)
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 17:51Comments(0)お知らせ

    2018年12月01日

    更年期障害と鍼灸治療

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     更年期とは、一般的に45歳から55歳前後の期間をいいます。

     卵巣からの女性ホルモンの分泌が減少し、月経不順から無月経になる移行期にあたります。

     この時、体の中では、卵巣の機能が徐々に減退することにあわせて、特に卵巣から分泌されるエストロゲンというホルモン量の減少がおこります。

     その影響が全身に及び、自律神経や精神状態に様々な不調を引き起こすとみられています。

     また、この年頃は、生活環境の節目を迎えていることが多く、多くの精神的な疲労が脳に影響し、症状を悪化させていると考えられています。
     
     以上のような、心身を取りまく環境が大きく変化する時期に起こる不定愁訴を総称し、更年期障害と呼びます。

     更年期障害の症状は、主に自律神経失調症状と精神症状です。

     具体的には、ほてり・冷え、消化器系症状、腰痛・肩こり、イライラ・不安・不眠などがあります。

     更年期障害は病名診断ではないことから、現代医学に基づく治療を行っている医療機関では、決定的な治療法がありません。

     対症療法として、エストロゲンなどのホルモン補充療法、抗うつ剤などの薬物療法が行われます。

     鍼灸治療は、全身状態の改善や自律神経の機能向上を目的に、様々な不定愁訴の症状改善を行うことが可能です。

     身体症状と精神症状の両面から、症状を診ることができることが特徴と言えます。

     また、ヨーガを行うことで、心身状態の安定させることも、併せておすすめいたします。

     更年期の症状でお悩みの方は、鍼灸治療・ヨーガ療法を試されてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 13:14Comments(0)婦人科疾患

    2018年11月20日

    胃炎

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


    1.胃炎とは
     胃は、心臓のように24時間活動しているわけではありませんが、肝臓や膵臓(すいぞう)などと比べて、私たちが直接存在を感じることができる臓器です。

     また、大きな悲しみや悩みに対して「胃が痛む思いをした」という言い方もあり、胃はストレスにも敏感です。

     胃はさまざまな飲み物や食べ物を受け入れるというタフな働きをする反面、喜怒哀楽など感情の影響を受けやすいデリケートな臓器でもあります。

     胃の粘膜は、熱いもの、冷たいもの、すっぱいもの、辛いものなどの食事として入ってくる刺激に対して強い抵抗力を持っていますが、ある限界を超えると炎症を起こし、胃炎となります。


    2.症状
     急性胃炎の主な症状は、みぞおち付近の痛み、胃が膨らむような不快感、むかつき、嘔吐、吐血、下血などが急激に起こります。
     
     慢性胃炎の主な症状は、空腹時や夜間の胸やけ、食欲不振、食後のむかつき、胃のもたれなどですが、いずれも慢性胃炎に特有なものではなく、胃潰瘍や胃癌でも同様の症状がみられます。


    3.原因
     原因としては、暴飲暴食(特にアルコール飲料の飲みすぎ)、医薬品(非ステロイド系消炎鎮痛薬など)、化学的毒物、ストレスなどがあります。


    4.生活習慣の改善
     過労やストレスを避けて安静にすることが大切です。

     暴飲暴食を避けるとともに、胃酸の分泌を促すような食事(コーヒー、濃い緑茶や紅茶、焼肉、強い香辛料などの刺激物)や脂質の多い食事は控え、規則正しい食生活を心がけます。


    5.鍼灸治療
     胃に症状をお持ちの方は、その他にも肩こりや頭痛、背中や腰の痛み、じん麻疹などの皮膚症状、大小便の変調、発汗の過少、口腔や歯(茎)のトラブル、精神的な不調など、さまざまな随伴症状が多くみられます。
     
     鍼灸治療では、それらの症状は何が原因で起こっているのか、胃腸だけでなく、カラダ全体の働きを総合的に確認して、身体の調子を整えることが可能です。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 10:58Comments(0)消化器疾患

    2018年11月10日

    認知症

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。
     
     症状は、記憶障害・失語・失行・失認などが挙げられます。

     記憶障害では記銘力の低下が顕著です。

     「記銘」とは、見た事・聞いた事・体験した事などを記憶として書き記すことです。

     この能力が低下すると、今経験したことを書き記すことが出来なくなるので、経験自体が記憶されない状態となります。

     よく健忘いわゆるど忘れと比較されます。

     健忘の場合記銘はしていますので、時間をかけ他者から教えてもらうことで思い出すことが出来ます。

     一方、認知症は記銘力が低下しているので、記憶することが出来ず経験そのものが無かったことになります。

     このような状態で思い出そうとしても、無いものを探すことと同じ状態ですので、思い出せません。

     失語とは、言葉の理解ができないこと、しゃべりたい言葉がしゃべれないことです。

     失行とは、運動機能に関する障害はないのに、意味のある動作ができないような障害をいいます。

     失認とは、感覚に関した機能は損なわれていないのに、対象を正しく認知・認識できないことです。

     認知症の原因は、アルツハイマー病と脳血管障害が多くを占めます。

     その他にも、ピック病やレビー小体型認知症などがあります。

     現在のところ、認知症を完治させる治療法は確立されていません。

     進行をくい止めるためには、脳に新鮮な血液を送り、様々な刺激を脳に与える必要があります。

     鍼灸治療は、全身の血流を良くすることで、脳の血流も良くすることに有効です。

     鍼や灸の心地よい刺激も脳にとって有益です。

     また、ヨーガは精神機能を良好な状態にすることにおいて非常に有効です。

     認知症によって乱れた精神機能も、呼吸で心と体をつなぐことで良好な状態にすることが出来るでしょう。

     心配な方は、予防のためにも鍼灸治療とヨーガをされてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 11:03Comments(0)鍼灸治療について

    2018年10月30日

    冷え


     徐々に寒さが増してくるこの季節は、「身体の冷え」の悩みを抱える方が多いのではないでしょうか。

     最近では、性別や季節を問わずに冷えを感じる方が増えているようです。

     冷えの中で最も多いものは、下半身の症状です。

     他には、両手足が冷える、全身の体温が上がらない、肌は温かいが深部が冷えているなど、症状の出方は様々です。

    冷え性の原因は、主なものとして、

    ①食事量や運動量の減少、内臓の機能低下により、体温が上がりにくい

     ②血流が悪くなり、体の末端まで熱が運べない

     ③痩せていることや汗が多いことで、体温が保てない

     などがあげられます。原因はひとつとは限らず、多くの場合いくつかの要素が組み合わさっています。

    冷え性は、近代西洋医学的な視点では病気と見なされていません。

     しかし、冷えに由来する体の不調は少なくありません。

     冷え性の改善には、鍼灸治療が有効です。

     その方の症状に応じ、体のはたらきを整えることが可能です。

     症状にお悩みの方は、ぜひ一度相談されてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 08:56Comments(0)冷え性

    2018年08月27日

    骨粗鬆症

     骨粗鬆症とは、骨量が低下し、骨がもろくなって骨折しやすい状態になる疾患です。

     骨粗鬆症の原因の1つは加齢です。

     高齢になると腸で栄養素を吸収する力が低下します。

     一般的に若い頃よりも食事の量が減るので、骨の形成に必要な栄養素であるカルシウムやビタミンD、タンパク質などが不足しがちとなります。

     さらに、運動量が減ることも原因の1つとなります。

     もう一つの大きな原因として、閉経後、女性ホルモンの分泌が減ることがあげられます。

     女性ホルモンは、骨密度の低下を抑える働きがあり、その分泌が減ることで骨密度が急激に減ってしまうことから、閉経後女性も骨粗鬆症になり易い人といえます。

     骨粗鬆症では、食事療法と運動療法が中心となります。

     鍼灸治療で健康な体を維持し、ヨーガなどで運動し、しっかり食べて骨粗鬆症に抵抗できる身体を作りませんか。(文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:33Comments(0)鍼灸治療について

    2018年08月18日

    うおのめ


     足の裏や指にできた「うおのめ」に、悩まれていませんか。

     うおのめは、鶏眼(けいがん)ともいいます。

     表皮の角質が増殖し、楔状になった硬い角質の芯が、皮膚の深くまで入り込んだ状態で、圧力がかかると、鋭い痛みを感じることがあります。

     また、足底にできた「うおのめ」の痛みが強い場合、正しい歩行や姿勢がとれずに全身に悪影響を及ぼす場合もあります。

     「うおのめ」がおこる原因として、皮膚の新陳代謝サイクルの異常や長期間物理的に圧迫される状況があげられます。

     女性では、ハイヒールや細いデザインの靴を、硬い地面の上ではく機会が多い方に、よく見られます。

     荷重のかかり方が変わり、足にかかる負担が大きくなるためです。

     また、そのようなときは、足の血流が悪くなり、皮膚角質の代謝異常が起こりやすくなっています。

     「うおのめ」は、深い場所まで角質が入り込んでいるため、表面を軽く削っただけでは取りきれずに再発しやすい疾患です。
     
     現代医療では、レーザーやフットケア器具で芯を取り除く方法、スピール膏など薬剤を使って患部をふやかして削る方法を用います。

     また、漢方薬で体質改善を行う方法もあります。
     
     鍼灸治療では、「うおのめ」がある部分にお灸を施します。

     お灸をしたあとは、「うおのめ」の芯が外に押し出されるように皮膚が盛り上がります。

     そのような状態になったら、その部分を削ります。

     ある程度の時間を要し継続した治療を行う必要がありますが、「うおのめ」周囲の皮膚代謝や血流が改善され、きれいに治すことができます。
     
     「うおのめ」に悩んでいる方がおられましたら、一度、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 12:38Comments(0)鍼灸治療について

    2018年08月06日

    月経異常


     今回は、月経異常を取り上げます。

     月経は、12歳頃から始まります。

     成熟女性の月経は、25日~35日周期で、3~7日間持続するのが正常とされています。

     月経周期は、脳の下垂体で作られるホルモンと卵巣で作られるホルモンでコントロールされています。

     これらのホルモンにより、卵巣内の卵胞が成熟し、排卵が起こります。

     子宮内膜は増殖して厚くなりますが、妊娠がなされない場合は、はがれて体外に排出され、出血が起こります。

     このサイクルを、妊娠可能な女性は、25日~35日周期で繰り返しています。

     思春期や更年期では、卵巣機能が不安定になり、月経周期が不安定になります。

     月経周期が24日以内のもの(頻発月経)や39日以上たっても月経が来ないもの(稀発月経)を、月経異常といいます。

     出血量が多いもの(過多月経)や痛み・むくみ・精神不安定など月経時の不定愁訴(月経困難症・月経前緊張症)なども含みます。

     月経異常は、卵巣・子宮そのものの器質的疾患やホルモンの分泌異常が原因で起こるとされています。

     また、過労・精神的ストレス・睡眠不足・食事の不摂生などにより、ホルモンの分泌など身体本来の働きが正常に行われないことで、起こることがあります。

     現代医学に基づく治療では、低容量ピルなどのホルモン剤を使用した薬物療法が中心に行われています。
     
     鍼灸治療では、心身の働きを整えることで、正常に月経が行われるようにすることが出来ます。

     月経異常は、個人差はありますが、多くの女性が経験する症状です。

     ほとんどの方は、何気なく見過ごしたり、鎮痛剤などで対処しているのではないかと思います。

     気になる症状があるときは、一度鍼灸治療を受けてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770




    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 11:52Comments(0)婦人科疾患

    2018年07月28日

    熱中症



     熱中症という言葉が、あちこちで聞こえてきます。

     熱中症になったら、水分を補給してください、塩分を補給してください、涼しい場所で休んでくださいなどさまざまな話を耳にしていると思います。

     では、熱中症がどんな時に起こるのか、考えてみましょう。

     熱中症のポイントは、「暑い環境」と「からだの働き」です。

     まず、「暑い環境」とは、気温と湿度が高い環境です。

     たとえば、炎天下、くもり空でも湿度が高い場所や室温と湿度が高く風通しの悪い場所などです。

     高温・多湿の環境は、からだに熱がこもって体温が高くなります。

     次は、「からだの働き」です。

     私たちのからだは、脳にある視床下部(ししょうかぶ)の働きにより、体温が一定に保たれています。

     体温が高くなったときは低く、低くなったときは高くなるように調節されています。

     これらのことから、熱中症は、気温(室温)と湿度の高い場所であることと体温の調節が上手にできないことによりおこることがわかります。

     特に、体温調節の働きが正常であることが大切です。

     体温調節が正常に行われないときとは、視床下部(ししょうかぶ)による調節ができないとき、
     
     熱を発散するために毛細血管へ血液がたくさん流れすぎて血液の流れがスムーズでないときや汗がたくさんでることによりからだの中の水分が減っているときなどです。

     乳児から小児の時期は、皮下脂肪が少ない、汗がかきにくいなど、皮ふの働きが未熟です。

     そのことから、おとなに比べて小児は、体温調節がうまくできずに熱中症になりやすいわけです。

     体温の調節をスムーズに行うためには、皮ふの働きが活発であるということが大切です。

     はり・きゅう治療は皮ふを刺激しますので、皮ふの働きを活性化し、体温を調節しやすいからだ作りに役立ちます。

     熱中症になりにくいからだを作りたい方は、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:10Comments(0)鍼灸治療について

    2018年07月17日

    高齢者のうつ


     がん疾患、心疾患、脳血管障害、糖尿病を4大疾患といいますが、そこに精神疾患を加えて、5大疾患といわれるようになりました。

     それだけ精神疾患患者(精神障害者)が多いということでしょう。

     日本人の5人に1人が精神障害者であるともいわれています。

     精神疾患のなかでも特に多い疾患がうつです。

     うつとは、気分の落ち込みが続き、仕事や生活に支障をきたした状態をいいます。

     うつは、「心の風邪」ともいわれ、誰もが罹ったことがある、または罹る可能性がある病気です。

     高齢者の10人に1人がうつであるといわれています。

     高齢者のうつの特徴として、「体の不調を訴えることが多い」というものがあります。

     若年者よりも、心の不調より体の不調を訴えることが多く、

     また、体の不調によって心の不調が表に現れづらいことがあります。

     他の特徴として、「大きな病気の後に発症しやすい」、「大きな病気の発症率が高くなる」ということがあります。

     中国伝統医学には、「心の病が体の不調を引き起こす」という考えがあります。

     昔から、心と体の密接な繋がりを重視しています。
     
     鍼灸治療は、心の不調にも対応できる治療です。

     また、ヨーガは心と体を一つにし、心と体を落ち着かせることに、とても有効です。

     鍼灸治療を受け、ヨーガを行うことで、心と体の健康を維持してみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 16:25Comments(0)うつ病

    2018年07月06日

    水虫と鍼灸治療


     水虫は、白癬菌に感染することにより、主に足や手などにかゆみ・乾燥・発赤などの症状をきたす感染症です。

     水虫を持っている方は高齢者に限りませんが、免疫力の低下した高齢者は、感染率が高くなります。

     高齢者の水虫の特徴として、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が若いときよりも遅くなるため、治療期間が長くなること、爪水虫になっている方が多いことが挙げられます。

     鍼灸治療は免疫力を向上させ、水虫に抵抗する力をつけることに有効です。

     特にお灸は免疫力向上にとても有効です。

     お灸の熱やもぐさに含まれている成分も有効です。

     水虫が気になる方は、一度鍼灸治療を受けられてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 17:21Comments(0)鍼灸治療について

    2018年06月27日

    排尿障害


     正常な排尿とは、尿を膀胱に十分貯留することができ、貯留した尿を意図的に支障なく排出できるものをいいます。

     排尿機能も多分に漏れず、加齢の影響を受けます。高齢者の排尿機能の特徴を以下に挙げます。
     
     1.膀胱が萎縮するため膀胱容量が減少し、少量の尿が溜まっただけで尿意が起こり、排尿回数が増加して頻尿となる。

     2.膀胱の弾力が低下するため、排尿後も残尿が生じ、頻尿となる。

     3.膀胱の感度が鈍くなるため、成人では膀胱の半量で尿意を感じるが、高齢者は充満するまで尿意を感じないので、尿意が起きると我慢できず、失禁してしまうことがある。
     
     尿失禁に関して言えば、骨盤底筋の筋力低下も影響します。骨盤底筋には尿道括約筋が含まれます。

     この筋肉が収縮することで尿を溜め、尿意を我慢することが出来ます。

     この筋肉の働きが低下すると、しっかりと尿道を閉めておくことが出来ず、尿が漏れやすくなります。

     排尿障害があるときの多くは、身体に冷えがあります。

     鍼灸治療は身体を温め、膀胱の機能を正常に戻すことに有効です。

     また尿失禁を防ぐために、ヨーガなどの体操で骨盤底筋を鍛えることも大切です。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 09:10Comments(0)泌尿器疾患

    2018年06月11日

    高齢者の糖尿病


     インスリンの作用不足によって血糖値が通常より高くなってしまう病気です。

     インスリンを分泌する細胞がアレルギー反応により破壊され発症する1型、遺伝的素因と生活習慣により発症する2型があります。
     
     ほとんどは2型です。

     通常、症状はありませんが、著しい高血糖になった場合は、口の渇き、多飲、多尿、体重減少、昏睡などが生じます。

     糖尿病が進行すると三大合併症の「腎症」「網膜症」「神経障害」を引き起こします。

     糖尿病になる人数は年齢とともに増加しますが、

     最近の調査では、60歳を超えると5~6人に1人が糖尿病という結果が出ています。

     また、加齢とともに糖尿病性の合併症が多くなります。

     高齢者の糖尿病の特徴を以下に挙げます。

    ・糖尿病の罹病期間(糖尿病になって何年たったか)、それまでの治療、生活様式などによる病状・体力の個人差が大きい。

    ・膵臓からのインスリン分泌と末梢組織での効き方の両方が加齢とともに低下し、血糖値が高くなる。

    ・網膜症、腎症や神経障害など、糖尿病性合併症の頻度が高くなる。

    ・腎臓の働きが低下して、尿糖が血糖値の割に少なくなる。また、薬剤が体内に蓄積しやすくなる。

    ・体力・筋力が低下し、運動療法に加減が必要になりやすい。また、転倒や骨折の危険が増える。

    ・低血糖が起こりやすく、かつ低血糖の特徴的な症状(空腹感・動悸・発汗・眠気・視力障害・痙攣・昏睡)が現れにくくなるため、対処が遅くなりがちになる。

    ・認知機能の低下が起こりやすく、糖尿病の治療に支障の出でくる人が多くなる。

    ・自覚症状を「年のせい」にして見すごす、あきらめる、家族へ遠慮するなど、治療への意欲が低下する傾向にある。

    ・それまでの生活習慣を、なかなか変えられない。

     鍼灸治療は身体の環境を整え、血糖に対する正しい身体の働きを促します。
     
     併せて適度な運動を行うことも大切です。
     
     ヨーガは無理なく行える運動として最適です。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:41Comments(0)難病・難症状について

    2018年05月28日

    パーキンソン病と鍼灸治療


     パーキンソン病とは、主に50歳以降発症し、ゆっくりと進行する原因不明の神経変性疾患です。

     神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。

     パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多い病気ですが、70歳代以上の高齢者が発病する場合も稀ではありません。

     超高齢社会に突入した日本では、今後ますます患者数は増えると予想されています。

     パーキンソン病は、手足のふるえ(安静時振戦)、手足のこわばり(筋固縮)、動作が緩慢(寡動、無動)、転びやすくなる(姿勢反射障害)の4つが、代表的な症状です。

     その他に、便秘や立ちくらみ(起立性低血圧)などの自律神経症状、睡眠障害や気持ちがふさぎこむ(抑うつ)などの精神症状が認められます。

     現代医学での治療法は、服薬・リハビリテーション・手術があります。

     最近は、iPS細胞による治療の研究が行われています。

     鍼灸治療は、硬くなった筋肉を緩め、身体の動作を良好にすることが出来ます。

     自律神経症状や精神症状に対しても、鍼灸治療は有効です。

     また、ヨーガを行い、心と身体の調和を図ることで、動作や精神症状を良くすることも出来ます。

     進行を遅らせることにも有効です。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 12:29Comments(0)鍼灸治療について

    2018年05月21日

    心筋梗塞と鍼灸治療


     日本人の死因第2位が心疾患であり、中でも心筋梗塞などの虚血性心疾患が徐々に増えています。

     心筋梗塞は心臓自体を栄養している冠動脈の動脈硬化によって心臓の筋肉(心筋)に十分な酸素や栄養を送れなくなり、心筋が壊死した状態をいいます。
     
     急性心筋梗塞は多くの場合、胸部の激痛、絞扼感(締めつけられるような感じ)、圧迫感として発症します。

     胸痛は30分以上持続し冷や汗を伴うことが多く、重症ではショックを示します。
     
     胸痛の部位は前胸部・胸骨下が多く、下顎・頸部・左上腕・心窩部に放散して現れることもあります。

     随伴症状として呼吸困難・意識障害・吐き気・冷や汗を伴う時は重症のことが多いとされています。

     高齢者では特徴的な胸痛でなく、息切れ・吐き気などの消化器症状で発症することも少なくありません。

     また、糖尿病患者や高齢者では無痛性のこともあり、無痛性心筋梗塞は15%程度に認められます。

     心筋梗塞の多くは、いわゆるメタボを引き起こすような生活習慣に起因します。

     予防するにはバランスのいい食事や適度な運動が必要です。

     鍼灸治療は乱れた体内環境を正す手助けが出来ます。

     また、弱った心臓の力を回復する手助けが出来ます。

     ヨーガは毎日行う適度な運動として最適です。
     
     気になる方は一度ご相談下さい。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学専門医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770

      


  • Posted by 清野充典 at 16:24Comments(0)心疾患

    2018年05月09日

    喘息と鍼灸治療


    【はじめに】
     気管支喘息やアトピー性皮膚炎などは、アレルギー疾患と言われています。

     アレルギーという言葉は、良く耳にすると思いますが、どんな病態かご存じでしょうか。

     今回は、アレルギー疾患である気管支喘息について、お話いたします。


    【アレルギー疾患とは】
     アレルギー疾患は、異物排除の生体反応です。

     発疹が出る、下痢をする、呼吸が早くなるなどの症状は、誰の体にも必要に起こり得る生体反応です。

     現代医学は、昭和30年代の中ごろまでは、「体質は変わりえない」としていました。

     アレルギー体質とは、その人の免疫の状態に深く関連しています。

     身体に害のあるものが入った時、それに備える細胞がリンパ球です。

     このリンパ球が多く備わっている人が、アレルギー体質と言われます。


    【気管支喘息の症状と治療法】
     西洋医学では、喘息の治療は、体質を変えるのではなくアレルギー反応を抑えればよい、というのが常識でした。

     しかし、体外に異物を排除する反応であることを忘れてしまうと、根本的に治癒することが難しくなります。

     喘息では、気管支炎・気道過敏性が高い・気道の閉塞が、慢性的に起こっています。

     この病態が、背景にあるときに、発作の引き金となるハウスダスト・花粉・たばこなどの気道刺激物や気温・気圧の変化等により、夜間や明け方の時間帯に発作がおこります。


     治療には、吸入ステロイドや気管支拡張剤が一般的に行われています。

     しかし、免疫のしくみから考えると、気管支喘息は慢性炎症ではなく、抗原(異物)や精神的ストレスを体外に排泄しようと体が治すために起きる反射であることが分かります。

     長い目で見れば、原因となるものがあって反応を起こしている一過性のアレルギー反応であると考えられます。

     この間、体質の改善がなされない場合は、発作を繰り返します。


    【根本的な治療とは】
     対処療法は、交感神経を刺激する作用の薬です。

     薬を吸入すると、喘息の発作が止まります。気管支喘息の対処療法を行うと、アトピー性皮膚炎に移行することがあります。

     皮膚に湿疹を生じる原因は、場所はどこでもいいから異物を排除したいという、体の反応です。

     喘息の病態は、副交感神経の反射です。副交感神経は、リラックス状態に働く神経ですが、副交感神経が優位になる夜2時を過ぎた頃が、発作が起こりやすい時間帯です。

     発作を回避するためには、

     1)排気ガスなど大気汚染の場所から逃れる

     2)過保護な生き方をやめる

     3)口呼吸をやめる

     4)運動や乾布摩擦で体を鍛える、などがあります。

     また、鍼灸治療で、自律神経の働きを整えることが出来ます。

     特に、小児喘息の方には、刺さずに効果のある小児鍼をお勧めします。

     小児喘息の治療は、小児鍼の道具を使って押したり、こすったり、ローラーなど転がして刺激をする方法ですので、安心して受けていただけます。

     成長という自然治癒力は、小さければ小さいほど、早く回復したいという力が働きます。

     また、薬の服用期間が短いほど、薬の作用が弱いものを使用されているほど、早い段階での回復か期待できます。

     小児喘息と診断をされても、恐れることはありません。

     心配な方は、小児科と鍼灸院の両方を受診していただければ、結構かと思います。

     病気にならない身体を作るために時間はかかるかもしれませんが、是非続けていただきたいと思います。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学専門医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770

      


  • Posted by 清野充典 at 12:39Comments(0)気管支喘息

    2018年04月23日

    坐骨神経痛に有効な鍼灸治療


    1.坐骨神経痛とは

     坐骨神経痛にかかわる坐骨神経とは、人体の末梢神経の中で最も太く長い神経です。

     この坐骨神経が通っているのが、お尻から太ももの後ろ、膝の裏辺りで、さらに下行し総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。
     
     神経が、腰椎からお尻の筋肉の間のどこかで圧迫を受けた場合に痛みを感じると坐骨神経痛となります。


    2.症状・原因
     
     坐骨神経が圧迫されることで痛みが生じ、お尻から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みがあります。

     また、症状が深刻になると足のしびれが徐々に下まで伸びていき、足の先までしびれるケースも出てきます。
     
     坐骨神経痛の原因は、症状が現れた年齢によって異なってきます。
     
     若い人が坐骨神経痛の症状を感じた場合で多いのが、腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群です。

     特に、椎間板ヘルニアの場合は、片側に坐骨神経痛の症状を感じることが多いようです。
     
     高齢の方では、変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などが原因となることが多いと言われています。
     
     その他の原因になりうる病気に、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍などがあり、これらは年齢には関係がなく発症するものです。

     また、体の冷えや内臓疲労が原因で発症する場合もあります。


    3.現代医学的な治療方法

     まずは症状を緩和する対症療法が主体です。
     
     日常生活指導・薬物療法・理学療法・ブロック注射の順で治療を進め、それでも痛みが軽減しない場合や歩行障害・麻痺といった他の神経症状を合併する場合は手術が行われます。


    4.鍼灸治療

     坐骨神経が通る筋肉の炎症症状と圧迫状態を取り除くことで、症状は劇的に改善します。

     炎症症状も広範囲に出現しやすいため、消炎効果の高い鍼灸治療が最適といえます。

     神経を圧迫させる状態は、筋肉の血液循環を変える鍼灸治療を行うことで容易に変化します。

     坐骨神経痛は一時的に良くなっても、再発しやすい症状です。

     根本から改善していかないと、痛み・しびれの解消につながりません。

     症状にお悩みの方は、鍼灸治療を受けられることをお薦め致します。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学専門医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
            土曜 午前9:00~12:00 
                 午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 15:55Comments(0)鍼灸治療について