たまりば

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2020年04月25日

体のだるさは鍼灸治療でスッキリしましょう

清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

 春は、環境が変わるため、気疲れを感じることも多いこと思います。
 
 特に今は、外出自粛で運動不足になり、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

 精神の疲労から、体にだるさを訴える方も少なくありません。

 十分寝ているはずなのにだるさが取れないと感じているあなたに、鍼灸治療は強い味方です。

 鍼灸治療は、2~3時間睡眠を取ったときと同様の疲労回復が可能です。

 休憩や睡眠をあまりとらず、仕事や勉強に没頭していると、知らず知らずのうちに、肉体が疲労してきます。

 疲労が蓄積してくると、頭に回る血液量が減少して来る傾向にあります。

 血液を造る力も低下してきます。

 貧血が起きると、身体がふわふわします。

 頭に乏血が起きるとふわーっとしてきます。

 そんなときは。鍼灸治療をして、体力の回復を図っていただきたいと思います。

 鍼灸治療をすると、内臓の働きが活性化され、身体に力がみなぎってきます。

 やる気、根気、元気が出てきます。

 身体がふわーっとしたら、鍼灸治療で元気を取り戻しましょう。

令和2年4月25(土)
  清野鍼灸整骨院府中センター
   院長 吉田卓司 記

【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

院長:吉田卓司 鍼灸学士
  はり師 きゅう師 柔道整復師
全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


受付時間:平日午前9:00~12:00 
         午後3:00~6:00(予約診療6:30まで受付)     
      土曜午前9:00~12:00 
         午後3:00~6:00 
休診日:木曜・日曜・祝日  
電話番号:042-335-3770
  


  • Posted by 清野充典 at 12:26Comments(0)鍼灸治療について

    2020年04月18日

    腰痛の方に鍼灸治療をおすすめします

    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 


    自宅待機が長期化すると運動不足になり、腰痛が発症しやすくなります。

    朝腰が痛くて目が覚める人
     
    椅子から立ち上がるとき必ず腰が痛い人
     
    歩き始めると腰が痛い人
     
    いつも腰が重い人
     
    疲れると腰をたたきたくなる人
     
    夕方になると必ず腰が痛み始める人

    腰の痛みもさまざまかと思います。

    上記の痛みをお持ちの方は鍼灸治療をすれば、重篤な疾患をお持ちの方以外は皆改善されます。

    清野鍼灸整骨院では、さまざまな腰の痛みを鍼灸治療で改善する治療法を開発しております。

    腰痛でお悩みの方は、是非ご相談いただきたいと思っております。

    令和2年4月18(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00(予約診療6:30まで受付)     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 09:34Comments(0)鍼灸治療について

    2020年03月20日

    花粉症に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     花粉症の季節になりました。

     毎日、花粉の飛散状況を見て、対策を練っている方も多いのではないでしょうか。

     花粉症の対応方法に、殆どの方がマスクやお薬を活用されていることと思います。

     そこに、鍼灸治療を検討してみませんか。

     花粉症の方は、抵抗力が低下し、白血球数が減少しています。

     鍼灸治療をすると、白血球が増え、抵抗力が向上します。

     定期的に治療をしていただくと、くしゃみをしなくなります。

     花粉症でお悩みの方は、抵抗力がアップする鍼灸治療を是非受けてみてはいかがでしょうか。

    令和2年3月20日(金)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 14:03Comments(0)鍼灸治療について

    2020年03月09日

    頑固な咳に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     風邪は、咳、鼻水、喉の痛み、発熱、節々の痛みなどの症状が現れる病気です。

     どの症状も日常生活に支障をきたします。

     かぜを症状が残りやすく、日常生活に支障がある方もいるのではないでしょうか。

     周りを見渡すと、咳が長引き、困っている方が多いように思います。

     病院では、、抗生剤、咳止めなど薬を処方することが多いようです。

     薬を服用しても咳が止まらない場合は、別の薬に変更になります。

     薬を長期的に使用することにより、徐々に身体機能低下に繋がる恐れがあります。

     身体は、内臓機能が正常に働くことにより維持されています。

     内臓機能低下を起こしている場合、身体は病気の回復をスムーズに行えません。

     咳が治りにくい方は、内臓機能低下が疑われます。
     
     頑固な咳に悩まされている方は、咳を回復できない身体を根本から改善する必要があるのではないでしょうか。

     鍼灸治療は、低下した内臓機能の回復を助けることができる医療です。

     内臓機能が正常に機能することにより、頑固な咳症状より解放されます。

     内臓機能が正常に機能することにより、病気に罹りにくくなります。

     内臓機能が正常に機能することにより、健康になります。

     頑固な咳でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。


    令和2年3月9日(月)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 18:57Comments(0)鍼灸治療について

    2020年03月04日

    ウイルス予防に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     寒い日は、暖房の利用が多くなり、室内の空気が乾燥します。

     乾燥した環境で過ごすことにより、鼻、喉や気管支の内面が乾燥し易くなります。

     鼻、喉などは、内面を粘膜で覆われています。

     粘膜は乾燥に弱く、乾燥することにより粘膜における免疫活動低下を起こす恐れがあります。

     鼻、喉などは、外気に直接触れる部位です。

     免疫力の低下した状態では、細菌やウイルスなどを抑え込むことが困難となります。 

     乾燥に注意し、日々生活する必要があると考えます。

     免疫力を高めることが可能な鍼灸治療を受けていただき、ウイルスに感染しないように体調管理をしていただきたいと思います。


     鍼灸治療は身体の免疫力を活性化しますので、早期に回復することが期待できます。

     毎年、風邪やインフルエンザに罹患してしまう方など、お悩みの方はいつでもご相談頂きたいとと思います。

    令和2年3月4日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 19:31Comments(0)鍼灸治療について

    2020年02月26日

    手術後の体力低下に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     手術は、大変体力を消耗します。

     身体を切り開くため当然と言えると思います。

     手術前は、病気を患うことにより、体力低下・内臓機能低下を起こしています。

     手術後は、傷口の大小に関わらず、手術により体力低下や内臓機能低下が助長されます。

     体力低下・内臓機能低下を回復させるのは、手術をされた方自身です。

     内臓機能低下の程度が甚しければ、回復に時間がかかることと思います。

     鍼灸治療は、低下した内臓機能を正常に戻すことが可能な医療です。

     手術後に可能な限り早期に治療を開始することにより、体力低下・内臓機能低下を正常に戻すことが可能となります。

     気になる方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年2月26日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:12Comments(0)鍼灸治療について

    2020年02月06日

    顔面部の痛みに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     顔面部に疼痛がある場合は、三叉神経痛の恐れがあります。

     三叉神経は、12本ある脳神経の内の一つです。

     顔面部の皮膚感覚を司っています。

     三叉神経痛は、特発性三叉神経痛と症候性三叉神経痛に分類されます。

     特発性三叉神経痛の原因は、現在、三叉神経の圧迫が主に考えられています。

     神経の圧迫は、神経線維の血流障害につながり、様々な症状が出現します。

     神経線維が正常に機能しないと、知覚異常、運動障害、筋萎縮などの症状が起こり易くなります。

     人の身体は、血液を介して様々な物質交換を行います。

     血液の流れは、大変重要です。

     身体中に栄養を送り、老廃物を運び出す通路のため、阻害されると身体機能は低下し易くなります。

     血流を改善することは、様々な症状回復に必須です。

     鍼灸治療は、血液の流れを活発にすることが可能な医療です。

     薬を用いずに、人が持っている治癒力を最大限に高め、症状の寛解・消失を目指すことできる医療です。

     三叉神経は、鍼灸治療により疼痛コントロール並びに血流改善により、回復が期待できます。

     三叉神経痛を患っている方で、ご相談のある方はいつでもお待ちしております。

    令和2年2月6日(木)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 12:40Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月30日

    足がつりやすい方に鍼灸治療をおすすめします


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     足のつりは、突発的に発症し、大変辛い症状です。

     人によっては、1日に何度も足がつってしまう方もいるようです。

     日中に発症するのみならず、睡眠時に発症する場合もあります。

     この症状が出現する方は、血液循環の機能低下が潜んでいる恐れがあります。

     身体機能は、血液が身体の隅々まで流れていることにより、正常に機能することが可能です。

     血液循環の機能低下は、身体機能低下に繋がり、様々な症状に繋がる場合があります。

     足のつりやすい方には、鍼灸治療を受けていただき、血液循環を改善することをお勧めいたします。

     症状を放って置かずに、一度ご相談いただきたいと思います。

     自覚しにくい隠れている身体の不調を含めて、最適な鍼灸治療をご提案いたします。

     いつでもお待ちしております。


    令和2年1月30日(木)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 15:46Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月22日

    体温低下に鍼灸治療


     気温が一気に下がり、一年で一番寒い季節となりました。

     体温が低く、冬が苦手と感じている方は、鍼灸治療をお勧め致します。

     体温は、肝臓が主に調節をしています。

     体温が低い方は、肝臓の機能低下が考えられます。

     肝臓は、様々な物質代謝を行っています。

     睡眠不足、飲食の不摂生、過度な運動、タバコや飲酒など、肝臓が機能低下を起こす要因は様々です。

     心当たりのある方が、多いのではないでしょうか。

     鍼灸治療を継続して行うことにより、肝臓の機能低下を改善することが可能です。

     肝臓機能の改善は、低体温の改善に繋がります。

     平時の体温が上昇することにより、免疫力が向上し、病気になりにくい身体を得ることが可能です。

     体温が低いとお感じの方は、いつでもご相談頂きたいと思います。

    令和2年1月22日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月08日

    口内炎になったら鍼灸治療


     12月から1月にかけて、忘年会、新年会とイベントが続いているのではないでしょうか。

     飲食は、身体を維持する為に大切な行為です。

     飲食物は、主に胃の働きにより消化され、栄養素を吸収しやすい状態に分解します。

     飲食する機会が増えるほど、また一回の食事量が多くなるほど、消化活動に労力が必要となります。

     口内炎は、消化器官の働きが低下する生活をしている方に多い症状です。

     この季節に口内炎が、出現しやすいと感じている方もいると思います。

     口内炎ができやすい方は、胃腸の働きが低下している恐れがあります。

     鍼灸治療により、低下した胃腸の働きを改善すると、口内炎の回復に繋がります。

     慢性的に口内炎を起こしやすい方は、定期的に鍼灸治療を受けることにより、口内炎になりにくくなることが期待できます。

     口内炎でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年1月8日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 19:47Comments(0)鍼灸治療について消化器疾患

    2019年12月21日

    肝臓の疲れに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     年末の忘年会ラッシュにより、アルコール摂取が多くなっているのではないでしょうか。

     二次会または三次会と続き、就寝が遅くなることもあるのではないかと思います。

     連日の飲酒、睡眠不足は、肝臓機能低下に繋がります。

     アルコールの代謝は、主に肝臓の働きにより行われます。

     アルコールの摂取が多くなればなるほど、肝臓の仕事量は増え、機能亢進状態となります。

     連日となれば、尚更です。

     機能亢進は、オーバーワーク状態のことであり、長続きしません。

     徐々に機能低下を起こします。

     肝臓機能低下が起こると、色々な症状が出現します。

     だるさ、めまい、ふらつき、こむら返り、食欲低下、不眠など、実に様々です。

     鍼灸治療は、上記の症状を根本から解決できる医療です。

     鍼治療、灸治療により肝臓の機能低下を改善します。

     機能低下が改善すると、身体は正常に働くようになります。

     肝臓機能低下を起こしている症状が気になる方は、是非ご相談いただきたいと思います。

    令和元年12月21日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 16:08Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月27日

    風邪に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     ここ数日は急な暖かさや急な寒さが交互に来て、気温の変化に体が追い付かず、体調を崩しやすくなっています。

     また既にインフルエンザも流行シーズンに入り、感染症にもかかりやすい時期です。

     インフルエンザの予防接種を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
     
     最近の風邪は、中々治り難いという話を耳にします。

     身体の免疫力低下を助長する生活をし続けているか方は、風邪が中々治り難いと思います。

     身体の回復には、内臓機能が正常に働く必要があります。

     正常な内臓機能により、我々の身体は新陳代謝を行い、常に身体をベストな状態に保っています。
     
     内臓機能は、不規則な生活、暴飲暴食、睡眠不足などにより機能低下を起こし易くなります。

     内臓機能の低下は、病気や症状の増悪に繋がり、日常生活に支障を及ぼす恐れがあります。

     鍼灸治療は低下した内臓機能の改善に、最も適した医療であると考えます。

     血流の改善、免疫力の向上、内臓機能向上などを促し、病気の早期回復につながります。

     年末で忙しい時期です。

     体調管理を徹底し、体調不良を改善しましょう。


    令和元年11月27日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:29Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月11日

    喉の痛みに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     連日、朝晩は冷え込む季節になりました。

     急に気温が低下した時、身体は冷えた空気を鼻腔で温めてから肺に取り込みます。

     冷たい空気を継続的に吸い込むことにより、空気を温める機能が低下することにより、肺の症状が出現し易くなります。

     喉の痛み、鼻水、咳、痰などがある場合、肺機能の低下により、症状が出現していると考えられます。

     肺の病気を患ったことのある方は、特に注意を要します。

     また、胃腸の働きが低下したときも肺の症状が出やすくなります。

     鍼灸治療は、身体を根本から改善し、自分の力で病気を回復させるよう働きかける事が可能な医療です。

     身体が温まり、免疫力が向上し、病気の早期回復を目指せます。

     喉の痛みが発生した場合は、鍼灸治療をお勧め致します。

    令和元年11月11日(月)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:08Comments(0)鍼灸治療について呼吸器疾患

    2019年10月05日

    帯状疱疹に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     帯状疱疹が疑われた時点で鍼灸治療を行うと、発症を抑える事が可能、もしくは最小限に抑える事が可能です。
     
     発症直後の疼痛に対し、約4日で痛みを取り除くことが可能です。鎮痛剤は、10日から2週間を要します。

     早期に鍼灸治療を行う事で、早く帯状疱疹が快方へ向かいます。
     
     帯状疱疹の原因は、小児期に感染する「水疱瘡」の原因と同じウイルスです。

     小児期に水疱瘡を発症していない場合でも、帯状疱疹になる場合があります。(不顕性感染といいます。)

     大抵の方が身体の中に持っている水ぼうそうのウイルスは、「水痘-帯状疱疹ウイルス」と言います。

     極度な過労や内臓機能低下等により、正常に免疫能が機能しなくなると、ウイルスは活性化します。

     活性化したウイルスは、身体に張り巡らされている知覚神経に沿って進行し、皮膚に到達、皮疹が出現します。

     免疫能が正常に働いていると、ウイルスの活性化は抑制されます。

     極度な過労や内臓機能の低下等により、免疫能が低下した場合に、ウイルスが活性化すると考えられています。

     鍼灸治療は、免疫力を高めることが可能な医療です。

     機能低下を起こした内臓を活性化し、血流改善、白血球の増加を促すことにより、免疫能の活性化が望めます。

     免疫能の活性化は、早期にウイルスを取り除くために必要です。

     帯状疱疹を疑う紅斑、水疱が出現した場合は、早期に鍼灸治療を受けて頂きたく思います。

     ご相談のある方は、いつでもお尋ね頂きたいと思います。

    令和元年(2019年)10月5日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:45Comments(0)鍼灸治療について

    2019年02月18日

    お灸をすると白血球が活発になります

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     近年、気温の上下が激しくなっています。

     10度の温度差が続く日々に、悲鳴を上げている方もいるのではないでしょうか。

     不安定な気候に対応するためには、からだが元気でなければなりません。

     食事・睡眠・運動をバランスよくとって、からだを元気に保ちましょう。

     今回は、お灸をすると白血球ががんばって働くというお話です。
     
     白血球は、わたしたちのからだ中で、ぐるぐると動き回っている細胞です。

     からだの外からバイ菌などが入ったり、からだの中でいらないものができた時に、白血球はそれらに集まって食べる仕事をしています。
     
     この仕事は、むずかしい言葉では貪食作用(どんしょくさよう)と言います。

     また白血球は、からだの中をぐるぐる回っているのですが、バイ菌などが入ってくるとバイ菌に集まる働きがあります。

     これは遊走作用(ゆうそうさよう)と言います。
     
     からだにバイ菌が入ると、からだ中の白血球にバイ菌が入ってきたと情報が伝わります。

     そして、情報を受け取った白血球は、バイ菌のところへ走っていきます。

     集まった白血球は、バイ菌を食べます。ムシャムシャパクパク・・・。

     この二つの働きは、わたしたちのからだを守るためにとても重要です。
     
     お灸の刺激は、白血球の貪食作用(どんしょくさよう)と遊走作用(ゆうそうさよう)を活発にする働きがあります。

     お灸をすることにより、白血球の数が増え、さらに白血球は元気に働くことができます。

     そしてわたしたちのからだは、いつでも白血球に守られ、いつでも元気に活動できるわけです。

     良い体調を維持するために、食事・睡眠・運動のバランスをとることに加え、毎日お灸をして病気の治療・予防および健康維持に努めてみてはいかがでしょうか。

     ご自宅でお灸をしてみようと思っている方は、お気軽にご相談ください。

     また、からだを元気にしたい方、体質改善をご希望の方には、はり・きゅう治療がおすすめです。


      『マイベストプロ東京』に清野充典が掲載されました 
        https://mbp-japan.com/tokyo/seino-1987/ 


    平成31年2月18日(月) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【東京・調布 清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
           午後3:00~ 7:00
          木曜午前 ヨーガ教室    
           午後1:30~5:30
         土曜午前9:00~12:00  
           午後3:00~6:00 
     休診日:木曜午前・日曜・祝日 
     電話番号:042-481-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について

    2019年02月06日

    発熱

    清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     皆さん、自分の体温をご存知でしょうか。

     風邪を引いたと感じた時以外は体温を測らないという方が多いのではないかと思います。

     体温の正常値を知り、自分の体温と比較することは、体調管理をする上でとても有効です。

     それでは、今から体温計を用意していただき、自分の体温を測ってみましょう。

     人は恒温動物であり、体温を一定に保つ仕組みを備えています。

     寒い季節は、体温を維持することが難しい時期です。

     そのため衣服を重ね着することや暖房器具の利用などにより体温の低下を防ぐ必要があります。

     体温の維持は、身体機能が正常に働くことにより行われています。

     例えば、筋肉の伸縮活動、食物の摂取、体内活動を行う上で必要なエネルギーを作り出すときなどがあげられます。

     体熱は、身体機能が正常に機能するためには必要不可欠です。

     また、身体機能が正常に機能する事で、より適切な体熱産生が行われます。

     体温が正常範囲を超えて上昇している状態を、「発熱」と言います。

     体温が37.5℃以上の状態を指します。発熱は、身体機能を活性化する必要があるときに起こります。

     例えば、ウイルスや細菌が体内に侵入し増殖しているときは、これらを排除し易くするために発熱します。

     発熱することは、異物を除去する上で正常な身体活動と言えます。

     身体機能が、正常に戻ると、自然に体温は下がります。

     身体機能が正常でないときは、発熱が不十分となり、ウイルスや細菌などの除去が長期化し易くなります。

     身体は発熱することにより、白血球の機能を十二分に活性化し、ウイルスや細菌などを取り除きます。

     鍼灸治療は、身体機能を活性化し、免疫力を高めることが可能な医療です。

     発熱しているとき、なかなか発熱せず身体の調子が改善しないときに、鍼灸治療は最適な医療です。

     薬を使わずに、身体を回復へと導くことが可能です。

     身体の不調でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。



      『マイベストプロ東京』に清野充典が掲載されました 
        https://mbp-japan.com/tokyo/seino-1987/ 


    平成31年2月6日(水) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
          鍼灸師・柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【東京・調布 清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
           午後3:00~ 7:00
          木曜午前 ヨーガ教室    
           午後1:30~5:30
         土曜午前9:00~12:00  
           午後3:00~6:00 
     休診日:木曜午前・日曜・祝日 
     電話番号:042-481-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 09:14Comments(0)鍼灸治療について

    2019年01月23日

    手指の腱鞘炎

    清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     指が痛い。
     
     曲げた指が伸びにくい。
     
     そのような症状が特徴である腱鞘炎とはどのようなものだと思いますか。

     腱は、筋肉と骨を結合させる組織です。

     指や手首を通過する腱には、腱鞘と呼ばれる腱を包む構造があります。

     腱鞘の内側は、滑液という潤滑油に覆われており、力がかかる時に滑らかな動作を助ける役割をしています。

     腱鞘は、関節などの曲がり角になる場所に存在するため、負荷がかかりやすい場所です。

     そのため、強く握る、動作を繰り返すなどを行い、過度にストレスをかけつづけることで、腱鞘炎に移行することがあります。
     
     腱鞘炎の関節では、腱鞘と腱に炎症が生じ、組織の浮腫や肥厚が起こります。

     例えて言うなら、狭くなったトンネルの中を、太くなった腱が通過するときに、生じる痛みのことです。

     腱鞘炎は、運動競技や重労働で手を酷使する方の他に、女性のいわゆる主婦層にも多く見られます。

     家事や育児など日常生活の動作で、手に負担のかかる事が多いためとされています。

     また、妊娠・出産や閉経前後に起こることが多いため、ホルモンバランスの関わりも考えられています。
     
     腱鞘炎に対しては、炎症が鎮まるまでの一定期間、患部を安静にして使わないようにする事が必要です。

     現代西洋医学での治療は、痛みや炎症を抑えるための痛み止めやステロイド注射、場合によっては外科的手術を行います。

     鍼灸治療では、患部の血流改善、筋緊張の緩和を目的に治療を進めます。

     また、体力の低下、慢性疾患などの既往がある場合は、全身の状態に対して治療を行うことも有効です。

    平成31年1月23日(水) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司

    【清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    【清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
          鍼灸師・柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 17:54Comments(0)鍼灸治療について

    2019年01月11日

    鉄欠乏性貧血

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     疲れやすい、体がだるい、心臓がドキドキする・・・。

     「貧血かしら?」とお悩みの方もおられるのではないでしょうか。

     女性に多く見られる「鉄欠乏性貧血」は、鉄不足が原因で起こる貧血です。

     私たちの血液中にある「赤血球」は、体中に酸素を運ぶ細胞です。その主成分は、ヘモグロビンというタンパク質です。

     このヘモグロビンを作るには、鉄が不可欠です。

     つまり、鉄欠乏性貧血は、鉄分不足により、ヘモグロビンが正常に作られずに、赤血球の中のヘモグロビンが減少することで起こります。

     貧血が起こると、体を動かした時に体のあちらこちらが酸素不足になります。

     それを補うために心臓や肺が懸命に働くことで、動悸、息切れ、めまいなどの貧血症状が起こります。

     また、爪や舌に特有の症状が現れることもあります。

     鉄分不足が起こる原因は、失う量や必要な量と供給量とのバランスが崩れることです。

     極端なダイエットなどで、食事からの供給量が減ること、成長期や妊娠により必要とする量が増えたことで起こります。

     また、出血を伴う内科的疾患により起こる事もあります。

     治療に際しては、まず、原因となっているものを鑑別することが必要です。

     貧血症状は、食事内容など生活改善を行うことが必要です。

     また、鍼灸治療を行うことで内蔵の機能を向上させ、症状を改善することが可能です。

     一度、ご相談いただきたく思います。

    2019年1月11日(金)
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 11:20Comments(0)鍼灸治療について

    2018年11月10日

    認知症

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。
     
     症状は、記憶障害・失語・失行・失認などが挙げられます。

     記憶障害では記銘力の低下が顕著です。

     「記銘」とは、見た事・聞いた事・体験した事などを記憶として書き記すことです。

     この能力が低下すると、今経験したことを書き記すことが出来なくなるので、経験自体が記憶されない状態となります。

     よく健忘いわゆるど忘れと比較されます。

     健忘の場合記銘はしていますので、時間をかけ他者から教えてもらうことで思い出すことが出来ます。

     一方、認知症は記銘力が低下しているので、記憶することが出来ず経験そのものが無かったことになります。

     このような状態で思い出そうとしても、無いものを探すことと同じ状態ですので、思い出せません。

     失語とは、言葉の理解ができないこと、しゃべりたい言葉がしゃべれないことです。

     失行とは、運動機能に関する障害はないのに、意味のある動作ができないような障害をいいます。

     失認とは、感覚に関した機能は損なわれていないのに、対象を正しく認知・認識できないことです。

     認知症の原因は、アルツハイマー病と脳血管障害が多くを占めます。

     その他にも、ピック病やレビー小体型認知症などがあります。

     現在のところ、認知症を完治させる治療法は確立されていません。

     進行をくい止めるためには、脳に新鮮な血液を送り、様々な刺激を脳に与える必要があります。

     鍼灸治療は、全身の血流を良くすることで、脳の血流も良くすることに有効です。

     鍼や灸の心地よい刺激も脳にとって有益です。

     また、ヨーガは精神機能を良好な状態にすることにおいて非常に有効です。

     認知症によって乱れた精神機能も、呼吸で心と体をつなぐことで良好な状態にすることが出来るでしょう。

     心配な方は、予防のためにも鍼灸治療とヨーガをされてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 11:03Comments(0)鍼灸治療について

    2018年08月27日

    骨粗鬆症

     骨粗鬆症とは、骨量が低下し、骨がもろくなって骨折しやすい状態になる疾患です。

     骨粗鬆症の原因の1つは加齢です。

     高齢になると腸で栄養素を吸収する力が低下します。

     一般的に若い頃よりも食事の量が減るので、骨の形成に必要な栄養素であるカルシウムやビタミンD、タンパク質などが不足しがちとなります。

     さらに、運動量が減ることも原因の1つとなります。

     もう一つの大きな原因として、閉経後、女性ホルモンの分泌が減ることがあげられます。

     女性ホルモンは、骨密度の低下を抑える働きがあり、その分泌が減ることで骨密度が急激に減ってしまうことから、閉経後女性も骨粗鬆症になり易い人といえます。

     骨粗鬆症では、食事療法と運動療法が中心となります。

     鍼灸治療で健康な体を維持し、ヨーガなどで運動し、しっかり食べて骨粗鬆症に抵抗できる身体を作りませんか。(文責:吉田)

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    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
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     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:33Comments(0)鍼灸治療について