たまりば

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2020年02月06日

顔面部の痛みに鍼灸治療


清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

 顔面部に疼痛がある場合は、三叉神経痛の恐れがあります。

 三叉神経は、12本ある脳神経の内の一つです。

 顔面部の皮膚感覚を司っています。

 三叉神経痛は、特発性三叉神経痛と症候性三叉神経痛に分類されます。

 特発性三叉神経痛の原因は、現在、三叉神経の圧迫が主に考えられています。

 神経の圧迫は、神経線維の血流障害につながり、様々な症状が出現します。

 神経線維が正常に機能しないと、知覚異常、運動障害、筋萎縮などの症状が起こり易くなります。

 人の身体は、血液を介して様々な物質交換を行います。

 血液の流れは、大変重要です。

 身体中に栄養を送り、老廃物を運び出す通路のため、阻害されると身体機能は低下し易くなります。

 血流を改善することは、様々な症状回復に必須です。

 鍼灸治療は、血液の流れを活発にすることが可能な医療です。

 薬を用いずに、人が持っている治癒力を最大限に高め、症状の寛解・消失を目指すことできる医療です。

 三叉神経は、鍼灸治療により疼痛コントロール並びに血流改善により、回復が期待できます。

 三叉神経痛を患っている方で、ご相談のある方はいつでもお待ちしております。

令和2年2月6日(木)
  清野鍼灸整骨院府中センター
   院長 吉田卓司 記

【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

院長:吉田卓司 鍼灸学士
  はり師 きゅう師 柔道整復師
全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


受付時間:平日午前9:00~12:00 
         午後3:00~7:00     
      土曜午前9:00~12:00 
         午後3:00~6:00 
休診日:木曜・日曜・祝日  
電話番号:042-335-3770
  


  • Posted by 清野充典 at 12:40Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月30日

    足がつりやすい方に鍼灸治療をおすすめします


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     足のつりは、突発的に発症し、大変辛い症状です。

     人によっては、1日に何度も足がつってしまう方もいるようです。

     日中に発症するのみならず、睡眠時に発症する場合もあります。

     この症状が出現する方は、血液循環の機能低下が潜んでいる恐れがあります。

     身体機能は、血液が身体の隅々まで流れていることにより、正常に機能することが可能です。

     血液循環の機能低下は、身体機能低下に繋がり、様々な症状に繋がる場合があります。

     足のつりやすい方には、鍼灸治療を受けていただき、血液循環を改善することをお勧めいたします。

     症状を放って置かずに、一度ご相談いただきたいと思います。

     自覚しにくい隠れている身体の不調を含めて、最適な鍼灸治療をご提案いたします。

     いつでもお待ちしております。


    令和2年1月30日(木)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 15:46Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月22日

    体温低下に鍼灸治療


     気温が一気に下がり、一年で一番寒い季節となりました。

     体温が低く、冬が苦手と感じている方は、鍼灸治療をお勧め致します。

     体温は、肝臓が主に調節をしています。

     体温が低い方は、肝臓の機能低下が考えられます。

     肝臓は、様々な物質代謝を行っています。

     睡眠不足、飲食の不摂生、過度な運動、タバコや飲酒など、肝臓が機能低下を起こす要因は様々です。

     心当たりのある方が、多いのではないでしょうか。

     鍼灸治療を継続して行うことにより、肝臓の機能低下を改善することが可能です。

     肝臓機能の改善は、低体温の改善に繋がります。

     平時の体温が上昇することにより、免疫力が向上し、病気になりにくい身体を得ることが可能です。

     体温が低いとお感じの方は、いつでもご相談頂きたいと思います。

    令和2年1月22日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月08日

    口内炎になったら鍼灸治療


     12月から1月にかけて、忘年会、新年会とイベントが続いているのではないでしょうか。

     飲食は、身体を維持する為に大切な行為です。

     飲食物は、主に胃の働きにより消化され、栄養素を吸収しやすい状態に分解します。

     飲食する機会が増えるほど、また一回の食事量が多くなるほど、消化活動に労力が必要となります。

     口内炎は、消化器官の働きが低下する生活をしている方に多い症状です。

     この季節に口内炎が、出現しやすいと感じている方もいると思います。

     口内炎ができやすい方は、胃腸の働きが低下している恐れがあります。

     鍼灸治療により、低下した胃腸の働きを改善すると、口内炎の回復に繋がります。

     慢性的に口内炎を起こしやすい方は、定期的に鍼灸治療を受けることにより、口内炎になりにくくなることが期待できます。

     口内炎でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年1月8日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 19:47Comments(0)鍼灸治療について

    2019年12月21日

    肝臓の疲れに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     年末の忘年会ラッシュにより、アルコール摂取が多くなっているのではないでしょうか。

     二次会または三次会と続き、就寝が遅くなることもあるのではないかと思います。

     連日の飲酒、睡眠不足は、肝臓機能低下に繋がります。

     アルコールの代謝は、主に肝臓の働きにより行われます。

     アルコールの摂取が多くなればなるほど、肝臓の仕事量は増え、機能亢進状態となります。

     連日となれば、尚更です。

     機能亢進は、オーバーワーク状態のことであり、長続きしません。

     徐々に機能低下を起こします。

     肝臓機能低下が起こると、色々な症状が出現します。

     だるさ、めまい、ふらつき、こむら返り、食欲低下、不眠など、実に様々です。

     鍼灸治療は、上記の症状を根本から解決できる医療です。

     鍼治療、灸治療により肝臓の機能低下を改善します。

     機能低下が改善すると、身体は正常に働くようになります。

     肝臓機能低下を起こしている症状が気になる方は、是非ご相談いただきたいと思います。

    令和元年12月21日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 16:08Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月27日

    風邪に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     ここ数日は急な暖かさや急な寒さが交互に来て、気温の変化に体が追い付かず、体調を崩しやすくなっています。

     また既にインフルエンザも流行シーズンに入り、感染症にもかかりやすい時期です。

     インフルエンザの予防接種を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
     
     最近の風邪は、中々治り難いという話を耳にします。

     身体の免疫力低下を助長する生活をし続けているか方は、風邪が中々治り難いと思います。

     身体の回復には、内臓機能が正常に働く必要があります。

     正常な内臓機能により、我々の身体は新陳代謝を行い、常に身体をベストな状態に保っています。
     
     内臓機能は、不規則な生活、暴飲暴食、睡眠不足などにより機能低下を起こし易くなります。

     内臓機能の低下は、病気や症状の増悪に繋がり、日常生活に支障を及ぼす恐れがあります。

     鍼灸治療は低下した内臓機能の改善に、最も適した医療であると考えます。

     血流の改善、免疫力の向上、内臓機能向上などを促し、病気の早期回復につながります。

     年末で忙しい時期です。

     体調管理を徹底し、体調不良を改善しましょう。


    令和元年11月27日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 09:29Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月11日

    喉の痛みに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     連日、朝晩は冷え込む季節になりました。

     急に気温が低下した時、身体は冷えた空気を鼻腔で温めてから肺に取り込みます。

     冷たい空気を継続的に吸い込むことにより、空気を温める機能が低下することにより、肺の症状が出現し易くなります。

     喉の痛み、鼻水、咳、痰などがある場合、肺機能の低下により、症状が出現していると考えられます。

     肺の病気を患ったことのある方は、特に注意を要します。

     また、胃腸の働きが低下したときも肺の症状が出やすくなります。

     鍼灸治療は、身体を根本から改善し、自分の力で病気を回復させるよう働きかける事が可能な医療です。

     身体が温まり、免疫力が向上し、病気の早期回復を目指せます。

     喉の痛みが発生した場合は、鍼灸治療をお勧め致します。

    令和元年11月11日(月)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:08Comments(0)鍼灸治療について呼吸器疾患

    2019年10月05日

    帯状疱疹に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     帯状疱疹が疑われた時点で鍼灸治療を行うと、発症を抑える事が可能、もしくは最小限に抑える事が可能です。
     
     発症直後の疼痛に対し、約4日で痛みを取り除くことが可能です。鎮痛剤は、10日から2週間を要します。

     早期に鍼灸治療を行う事で、早く帯状疱疹が快方へ向かいます。
     
     帯状疱疹の原因は、小児期に感染する「水疱瘡」の原因と同じウイルスです。

     小児期に水疱瘡を発症していない場合でも、帯状疱疹になる場合があります。(不顕性感染といいます。)

     大抵の方が身体の中に持っている水ぼうそうのウイルスは、「水痘-帯状疱疹ウイルス」と言います。

     極度な過労や内臓機能低下等により、正常に免疫能が機能しなくなると、ウイルスは活性化します。

     活性化したウイルスは、身体に張り巡らされている知覚神経に沿って進行し、皮膚に到達、皮疹が出現します。

     免疫能が正常に働いていると、ウイルスの活性化は抑制されます。

     極度な過労や内臓機能の低下等により、免疫能が低下した場合に、ウイルスが活性化すると考えられています。

     鍼灸治療は、免疫力を高めることが可能な医療です。

     機能低下を起こした内臓を活性化し、血流改善、白血球の増加を促すことにより、免疫能の活性化が望めます。

     免疫能の活性化は、早期にウイルスを取り除くために必要です。

     帯状疱疹を疑う紅斑、水疱が出現した場合は、早期に鍼灸治療を受けて頂きたく思います。

     ご相談のある方は、いつでもお尋ね頂きたいと思います。

    令和元年(2019年)10月5日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:45Comments(0)鍼灸治療について

    2019年02月18日

    お灸をすると白血球が活発になります

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     近年、気温の上下が激しくなっています。

     10度の温度差が続く日々に、悲鳴を上げている方もいるのではないでしょうか。

     不安定な気候に対応するためには、からだが元気でなければなりません。

     食事・睡眠・運動をバランスよくとって、からだを元気に保ちましょう。

     今回は、お灸をすると白血球ががんばって働くというお話です。
     
     白血球は、わたしたちのからだ中で、ぐるぐると動き回っている細胞です。

     からだの外からバイ菌などが入ったり、からだの中でいらないものができた時に、白血球はそれらに集まって食べる仕事をしています。
     
     この仕事は、むずかしい言葉では貪食作用(どんしょくさよう)と言います。

     また白血球は、からだの中をぐるぐる回っているのですが、バイ菌などが入ってくるとバイ菌に集まる働きがあります。

     これは遊走作用(ゆうそうさよう)と言います。
     
     からだにバイ菌が入ると、からだ中の白血球にバイ菌が入ってきたと情報が伝わります。

     そして、情報を受け取った白血球は、バイ菌のところへ走っていきます。

     集まった白血球は、バイ菌を食べます。ムシャムシャパクパク・・・。

     この二つの働きは、わたしたちのからだを守るためにとても重要です。
     
     お灸の刺激は、白血球の貪食作用(どんしょくさよう)と遊走作用(ゆうそうさよう)を活発にする働きがあります。

     お灸をすることにより、白血球の数が増え、さらに白血球は元気に働くことができます。

     そしてわたしたちのからだは、いつでも白血球に守られ、いつでも元気に活動できるわけです。

     良い体調を維持するために、食事・睡眠・運動のバランスをとることに加え、毎日お灸をして病気の治療・予防および健康維持に努めてみてはいかがでしょうか。

     ご自宅でお灸をしてみようと思っている方は、お気軽にご相談ください。

     また、からだを元気にしたい方、体質改善をご希望の方には、はり・きゅう治療がおすすめです。


      『マイベストプロ東京』に清野充典が掲載されました 
        https://mbp-japan.com/tokyo/seino-1987/ 


    平成31年2月18日(月) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【東京・調布 清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
           午後3:00~ 7:00
          木曜午前 ヨーガ教室    
           午後1:30~5:30
         土曜午前9:00~12:00  
           午後3:00~6:00 
     休診日:木曜午前・日曜・祝日 
     電話番号:042-481-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について

    2019年02月06日

    発熱

    清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     皆さん、自分の体温をご存知でしょうか。

     風邪を引いたと感じた時以外は体温を測らないという方が多いのではないかと思います。

     体温の正常値を知り、自分の体温と比較することは、体調管理をする上でとても有効です。

     それでは、今から体温計を用意していただき、自分の体温を測ってみましょう。

     人は恒温動物であり、体温を一定に保つ仕組みを備えています。

     寒い季節は、体温を維持することが難しい時期です。

     そのため衣服を重ね着することや暖房器具の利用などにより体温の低下を防ぐ必要があります。

     体温の維持は、身体機能が正常に働くことにより行われています。

     例えば、筋肉の伸縮活動、食物の摂取、体内活動を行う上で必要なエネルギーを作り出すときなどがあげられます。

     体熱は、身体機能が正常に機能するためには必要不可欠です。

     また、身体機能が正常に機能する事で、より適切な体熱産生が行われます。

     体温が正常範囲を超えて上昇している状態を、「発熱」と言います。

     体温が37.5℃以上の状態を指します。発熱は、身体機能を活性化する必要があるときに起こります。

     例えば、ウイルスや細菌が体内に侵入し増殖しているときは、これらを排除し易くするために発熱します。

     発熱することは、異物を除去する上で正常な身体活動と言えます。

     身体機能が、正常に戻ると、自然に体温は下がります。

     身体機能が正常でないときは、発熱が不十分となり、ウイルスや細菌などの除去が長期化し易くなります。

     身体は発熱することにより、白血球の機能を十二分に活性化し、ウイルスや細菌などを取り除きます。

     鍼灸治療は、身体機能を活性化し、免疫力を高めることが可能な医療です。

     発熱しているとき、なかなか発熱せず身体の調子が改善しないときに、鍼灸治療は最適な医療です。

     薬を使わずに、身体を回復へと導くことが可能です。

     身体の不調でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。



      『マイベストプロ東京』に清野充典が掲載されました 
        https://mbp-japan.com/tokyo/seino-1987/ 


    平成31年2月6日(水) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
          鍼灸師・柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【東京・調布 清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
           午後3:00~ 7:00
          木曜午前 ヨーガ教室    
           午後1:30~5:30
         土曜午前9:00~12:00  
           午後3:00~6:00 
     休診日:木曜午前・日曜・祝日 
     電話番号:042-481-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 09:14Comments(0)鍼灸治療について

    2019年01月23日

    手指の腱鞘炎

    清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     指が痛い。
     
     曲げた指が伸びにくい。
     
     そのような症状が特徴である腱鞘炎とはどのようなものだと思いますか。

     腱は、筋肉と骨を結合させる組織です。

     指や手首を通過する腱には、腱鞘と呼ばれる腱を包む構造があります。

     腱鞘の内側は、滑液という潤滑油に覆われており、力がかかる時に滑らかな動作を助ける役割をしています。

     腱鞘は、関節などの曲がり角になる場所に存在するため、負荷がかかりやすい場所です。

     そのため、強く握る、動作を繰り返すなどを行い、過度にストレスをかけつづけることで、腱鞘炎に移行することがあります。
     
     腱鞘炎の関節では、腱鞘と腱に炎症が生じ、組織の浮腫や肥厚が起こります。

     例えて言うなら、狭くなったトンネルの中を、太くなった腱が通過するときに、生じる痛みのことです。

     腱鞘炎は、運動競技や重労働で手を酷使する方の他に、女性のいわゆる主婦層にも多く見られます。

     家事や育児など日常生活の動作で、手に負担のかかる事が多いためとされています。

     また、妊娠・出産や閉経前後に起こることが多いため、ホルモンバランスの関わりも考えられています。
     
     腱鞘炎に対しては、炎症が鎮まるまでの一定期間、患部を安静にして使わないようにする事が必要です。

     現代西洋医学での治療は、痛みや炎症を抑えるための痛み止めやステロイド注射、場合によっては外科的手術を行います。

     鍼灸治療では、患部の血流改善、筋緊張の緩和を目的に治療を進めます。

     また、体力の低下、慢性疾患などの既往がある場合は、全身の状態に対して治療を行うことも有効です。

    平成31年1月23日(水) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司

    【清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    【清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
          鍼灸師・柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

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  • Posted by 清野充典 at 17:54Comments(0)鍼灸治療について

    2019年01月11日

    鉄欠乏性貧血

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     疲れやすい、体がだるい、心臓がドキドキする・・・。

     「貧血かしら?」とお悩みの方もおられるのではないでしょうか。

     女性に多く見られる「鉄欠乏性貧血」は、鉄不足が原因で起こる貧血です。

     私たちの血液中にある「赤血球」は、体中に酸素を運ぶ細胞です。その主成分は、ヘモグロビンというタンパク質です。

     このヘモグロビンを作るには、鉄が不可欠です。

     つまり、鉄欠乏性貧血は、鉄分不足により、ヘモグロビンが正常に作られずに、赤血球の中のヘモグロビンが減少することで起こります。

     貧血が起こると、体を動かした時に体のあちらこちらが酸素不足になります。

     それを補うために心臓や肺が懸命に働くことで、動悸、息切れ、めまいなどの貧血症状が起こります。

     また、爪や舌に特有の症状が現れることもあります。

     鉄分不足が起こる原因は、失う量や必要な量と供給量とのバランスが崩れることです。

     極端なダイエットなどで、食事からの供給量が減ること、成長期や妊娠により必要とする量が増えたことで起こります。

     また、出血を伴う内科的疾患により起こる事もあります。

     治療に際しては、まず、原因となっているものを鑑別することが必要です。

     貧血症状は、食事内容など生活改善を行うことが必要です。

     また、鍼灸治療を行うことで内蔵の機能を向上させ、症状を改善することが可能です。

     一度、ご相談いただきたく思います。

    2019年1月11日(金)
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」保健・医療・福祉に関する最新情報や東洋医学関連のひとりごとを掲載しております
    ※鍼灸医学・医療等に関して詳しくお知りになりたい方は、「清野鍼灸整骨院」をご覧いただきたく思います。

    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中センター」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
         鍼灸整形外科    捻挫
         鍼灸婦人科     打撲
         鍼灸小児科     挫傷
         鍼灸心療内科    スポーツ外傷
         鍼灸精神科
         鍼灸神経科
         鍼灸老年科
         鍼灸難病科

     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
           土曜 午前9:00~12:00 
               午後3:00~6:00 
     休  日:木曜・日曜・祝日  
     電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 11:20Comments(0)鍼灸治療について

    2018年11月10日

    認知症

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常生活・社会生活を営めない状態」をいいます。
     
     症状は、記憶障害・失語・失行・失認などが挙げられます。

     記憶障害では記銘力の低下が顕著です。

     「記銘」とは、見た事・聞いた事・体験した事などを記憶として書き記すことです。

     この能力が低下すると、今経験したことを書き記すことが出来なくなるので、経験自体が記憶されない状態となります。

     よく健忘いわゆるど忘れと比較されます。

     健忘の場合記銘はしていますので、時間をかけ他者から教えてもらうことで思い出すことが出来ます。

     一方、認知症は記銘力が低下しているので、記憶することが出来ず経験そのものが無かったことになります。

     このような状態で思い出そうとしても、無いものを探すことと同じ状態ですので、思い出せません。

     失語とは、言葉の理解ができないこと、しゃべりたい言葉がしゃべれないことです。

     失行とは、運動機能に関する障害はないのに、意味のある動作ができないような障害をいいます。

     失認とは、感覚に関した機能は損なわれていないのに、対象を正しく認知・認識できないことです。

     認知症の原因は、アルツハイマー病と脳血管障害が多くを占めます。

     その他にも、ピック病やレビー小体型認知症などがあります。

     現在のところ、認知症を完治させる治療法は確立されていません。

     進行をくい止めるためには、脳に新鮮な血液を送り、様々な刺激を脳に与える必要があります。

     鍼灸治療は、全身の血流を良くすることで、脳の血流も良くすることに有効です。

     鍼や灸の心地よい刺激も脳にとって有益です。

     また、ヨーガは精神機能を良好な状態にすることにおいて非常に有効です。

     認知症によって乱れた精神機能も、呼吸で心と体をつなぐことで良好な状態にすることが出来るでしょう。

     心配な方は、予防のためにも鍼灸治療とヨーガをされてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

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           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
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         鍼灸精神科
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     受付時間:平日 午前9:00~12:00 
               午後3:00~7:00     
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  • Posted by 清野充典 at 11:03Comments(0)鍼灸治療について

    2018年08月27日

    骨粗鬆症

     骨粗鬆症とは、骨量が低下し、骨がもろくなって骨折しやすい状態になる疾患です。

     骨粗鬆症の原因の1つは加齢です。

     高齢になると腸で栄養素を吸収する力が低下します。

     一般的に若い頃よりも食事の量が減るので、骨の形成に必要な栄養素であるカルシウムやビタミンD、タンパク質などが不足しがちとなります。

     さらに、運動量が減ることも原因の1つとなります。

     もう一つの大きな原因として、閉経後、女性ホルモンの分泌が減ることがあげられます。

     女性ホルモンは、骨密度の低下を抑える働きがあり、その分泌が減ることで骨密度が急激に減ってしまうことから、閉経後女性も骨粗鬆症になり易い人といえます。

     骨粗鬆症では、食事療法と運動療法が中心となります。

     鍼灸治療で健康な体を維持し、ヨーガなどで運動し、しっかり食べて骨粗鬆症に抵抗できる身体を作りませんか。(文責:吉田)

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    2018年08月18日

    うおのめ


     足の裏や指にできた「うおのめ」に、悩まれていませんか。

     うおのめは、鶏眼(けいがん)ともいいます。

     表皮の角質が増殖し、楔状になった硬い角質の芯が、皮膚の深くまで入り込んだ状態で、圧力がかかると、鋭い痛みを感じることがあります。

     また、足底にできた「うおのめ」の痛みが強い場合、正しい歩行や姿勢がとれずに全身に悪影響を及ぼす場合もあります。

     「うおのめ」がおこる原因として、皮膚の新陳代謝サイクルの異常や長期間物理的に圧迫される状況があげられます。

     女性では、ハイヒールや細いデザインの靴を、硬い地面の上ではく機会が多い方に、よく見られます。

     荷重のかかり方が変わり、足にかかる負担が大きくなるためです。

     また、そのようなときは、足の血流が悪くなり、皮膚角質の代謝異常が起こりやすくなっています。

     「うおのめ」は、深い場所まで角質が入り込んでいるため、表面を軽く削っただけでは取りきれずに再発しやすい疾患です。
     
     現代医療では、レーザーやフットケア器具で芯を取り除く方法、スピール膏など薬剤を使って患部をふやかして削る方法を用います。

     また、漢方薬で体質改善を行う方法もあります。
     
     鍼灸治療では、「うおのめ」がある部分にお灸を施します。

     お灸をしたあとは、「うおのめ」の芯が外に押し出されるように皮膚が盛り上がります。

     そのような状態になったら、その部分を削ります。

     ある程度の時間を要し継続した治療を行う必要がありますが、「うおのめ」周囲の皮膚代謝や血流が改善され、きれいに治すことができます。
     
     「うおのめ」に悩んでいる方がおられましたら、一度、鍼灸治療を試してみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

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    2018年07月28日

    熱中症



     熱中症という言葉が、あちこちで聞こえてきます。

     熱中症になったら、水分を補給してください、塩分を補給してください、涼しい場所で休んでくださいなどさまざまな話を耳にしていると思います。

     では、熱中症がどんな時に起こるのか、考えてみましょう。

     熱中症のポイントは、「暑い環境」と「からだの働き」です。

     まず、「暑い環境」とは、気温と湿度が高い環境です。

     たとえば、炎天下、くもり空でも湿度が高い場所や室温と湿度が高く風通しの悪い場所などです。

     高温・多湿の環境は、からだに熱がこもって体温が高くなります。

     次は、「からだの働き」です。

     私たちのからだは、脳にある視床下部(ししょうかぶ)の働きにより、体温が一定に保たれています。

     体温が高くなったときは低く、低くなったときは高くなるように調節されています。

     これらのことから、熱中症は、気温(室温)と湿度の高い場所であることと体温の調節が上手にできないことによりおこることがわかります。

     特に、体温調節の働きが正常であることが大切です。

     体温調節が正常に行われないときとは、視床下部(ししょうかぶ)による調節ができないとき、
     
     熱を発散するために毛細血管へ血液がたくさん流れすぎて血液の流れがスムーズでないときや汗がたくさんでることによりからだの中の水分が減っているときなどです。

     乳児から小児の時期は、皮下脂肪が少ない、汗がかきにくいなど、皮ふの働きが未熟です。

     そのことから、おとなに比べて小児は、体温調節がうまくできずに熱中症になりやすいわけです。

     体温の調節をスムーズに行うためには、皮ふの働きが活発であるということが大切です。

     はり・きゅう治療は皮ふを刺激しますので、皮ふの働きを活性化し、体温を調節しやすいからだ作りに役立ちます。

     熱中症になりにくいからだを作りたい方は、お気軽にご相談ください。お待ちしております。
    (文責:吉田)

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    2018年07月06日

    水虫と鍼灸治療


     水虫は、白癬菌に感染することにより、主に足や手などにかゆみ・乾燥・発赤などの症状をきたす感染症です。

     水虫を持っている方は高齢者に限りませんが、免疫力の低下した高齢者は、感染率が高くなります。

     高齢者の水虫の特徴として、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が若いときよりも遅くなるため、治療期間が長くなること、爪水虫になっている方が多いことが挙げられます。

     鍼灸治療は免疫力を向上させ、水虫に抵抗する力をつけることに有効です。

     特にお灸は免疫力向上にとても有効です。

     お灸の熱やもぐさに含まれている成分も有効です。

     水虫が気になる方は、一度鍼灸治療を受けられてみてはいかがでしょうか。
    (文責:吉田)

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    2018年05月28日

    パーキンソン病と鍼灸治療


     パーキンソン病とは、主に50歳以降発症し、ゆっくりと進行する原因不明の神経変性疾患です。

     神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。

     パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多い病気ですが、70歳代以上の高齢者が発病する場合も稀ではありません。

     超高齢社会に突入した日本では、今後ますます患者数は増えると予想されています。

     パーキンソン病は、手足のふるえ(安静時振戦)、手足のこわばり(筋固縮)、動作が緩慢(寡動、無動)、転びやすくなる(姿勢反射障害)の4つが、代表的な症状です。

     その他に、便秘や立ちくらみ(起立性低血圧)などの自律神経症状、睡眠障害や気持ちがふさぎこむ(抑うつ)などの精神症状が認められます。

     現代医学での治療法は、服薬・リハビリテーション・手術があります。

     最近は、iPS細胞による治療の研究が行われています。

     鍼灸治療は、硬くなった筋肉を緩め、身体の動作を良好にすることが出来ます。

     自律神経症状や精神症状に対しても、鍼灸治療は有効です。

     また、ヨーガを行い、心と身体の調和を図ることで、動作や精神症状を良くすることも出来ます。

     進行を遅らせることにも有効です。
    (文責:吉田)

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    【東洋医学中心医療機関】

    「清野鍼灸整骨院 府中分院」
    場  所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
    院   長:吉田卓司 鍼灸学士
           鍼灸師・柔道整復師

    外来専門診療室      
       鍼灸総合治療室・整骨接骨治療室
      (平成3年(1991年)4月6日開設) 
         鍼灸内科      骨折     
         鍼灸外科      脱臼
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  • Posted by 清野充典 at 12:29Comments(0)鍼灸治療について

    2018年04月23日

    坐骨神経痛に有効な鍼灸治療


    1.坐骨神経痛とは

     坐骨神経痛にかかわる坐骨神経とは、人体の末梢神経の中で最も太く長い神経です。

     この坐骨神経が通っているのが、お尻から太ももの後ろ、膝の裏辺りで、さらに下行し総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。
     
     神経が、腰椎からお尻の筋肉の間のどこかで圧迫を受けた場合に痛みを感じると坐骨神経痛となります。


    2.症状・原因
     
     坐骨神経が圧迫されることで痛みが生じ、お尻から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みがあります。

     また、症状が深刻になると足のしびれが徐々に下まで伸びていき、足の先までしびれるケースも出てきます。
     
     坐骨神経痛の原因は、症状が現れた年齢によって異なってきます。
     
     若い人が坐骨神経痛の症状を感じた場合で多いのが、腰椎椎間板ヘルニアや梨状筋症候群です。

     特に、椎間板ヘルニアの場合は、片側に坐骨神経痛の症状を感じることが多いようです。
     
     高齢の方では、変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などが原因となることが多いと言われています。
     
     その他の原因になりうる病気に、脊髄腫瘍や骨盤内腫瘍などがあり、これらは年齢には関係がなく発症するものです。

     また、体の冷えや内臓疲労が原因で発症する場合もあります。


    3.現代医学的な治療方法

     まずは症状を緩和する対症療法が主体です。
     
     日常生活指導・薬物療法・理学療法・ブロック注射の順で治療を進め、それでも痛みが軽減しない場合や歩行障害・麻痺といった他の神経症状を合併する場合は手術が行われます。


    4.鍼灸治療

     坐骨神経が通る筋肉の炎症症状と圧迫状態を取り除くことで、症状は劇的に改善します。

     炎症症状も広範囲に出現しやすいため、消炎効果の高い鍼灸治療が最適といえます。

     神経を圧迫させる状態は、筋肉の血液循環を変える鍼灸治療を行うことで容易に変化します。

     坐骨神経痛は一時的に良くなっても、再発しやすい症状です。

     根本から改善していかないと、痛み・しびれの解消につながりません。

     症状にお悩みの方は、鍼灸治療を受けられることをお薦め致します。
    (文責:吉田)

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  • Posted by 清野充典 at 15:55Comments(0)鍼灸治療について

    2018年04月10日

    アキレス腱炎と鍼灸治療


    1.アキレス腱炎とは
     アキレス腱は、ふくらはぎにある腓腹筋・ヒラメ筋とかかとの骨とを結ぶ非常に太い腱です。

     アキレス腱には柔軟性はほとんど無く、ふくらはぎの筋肉の収縮を足のかかとに伝え、足関節の底屈(つま先を下げる)運動を行う役割をしています。

     アキレス腱自体の障害をアキレス腱炎と呼び、アキレス腱を覆い腱の滑りをよくして、腱への栄養を供給する組織であるパラテノンの障害をアキレス腱周囲炎と呼びます。

     両者は同時に損傷することが多く、どちらの損傷か明確に区別しにくいことやまた原因・治療法なども同一であることから、特に区別せず同じ扱いで述べられることもあります。

     陸上競技を中心とした走る競技やバレーボール・バスケットボールなどの跳躍競技に多く見られるスポーツ障害です。


    2.症状
     アキレス腱に腫脹が診られます。
     
     痛くない方のアキレス腱と比べて腱の太さが太くなり、ひどいと熱感や発赤が診られます。

     初期の段階では走れないことはありませんが、運動終了時や朝の起きがけ時に痛みが現れます。

     ひどくなると安静時にも痛みを感じます。

     足関節の背屈(つま先を上げる)時に痛みが増強します。


    3.原因
     ランニングや跳躍時、ふくらはぎの筋肉が収縮するとアキレス腱にテンションがかかり、かかとの骨を引き上げます。

     そのアキレス腱にかかる負荷の蓄積によりアキレス腱に微細な傷・断裂が発生し、炎症を起こすことによってアキレス腱炎・アキレス腱周囲炎が発症します。

     オーバーユース(使い過ぎ)によるアキレス腱への疲労蓄積が主な原因です。

     単回の強い負荷により、アキレス腱がその力に耐えきれずに損傷する場合は、アキレス腱断裂を発症する場合があります。


    4.西洋医学に基づく治療方法
     消炎鎮痛・筋肉や腱の緊張緩和・痛みの軽減・血流の改善などを目的に、低周波治療・アイシング(冷却)・テーピング・装具療法(足底板)・温熱療法・筋力増強訓練・ストレッチング・マッサージなどを行います。


    5.鍼灸治療
     アキレス腱炎に対する鍼灸治療は、腱周囲の圧痛部位を中心に行うと共に下腿三頭筋(ふくらはぎ)の筋緊張を緩める治療を行います。

     整形外科医は局所の炎症などの病変のみを見ますが、障害に至る過程として、筋への過剰な負荷があり、これらの筋の異常な緊張が認められます。軽症例では、この処置だけでも軽快します。

     後は、個々の障害に対する局所治療法を行います。

     また、アキレス腱炎の発症原因が筋力低下、筋・腱の柔軟性低下ですので、筋力アップや柔軟性の向上を図ることによってアキレス腱炎の予防は可能です。


     発症した場合、我慢してスポーツを続けると慢性化してしまうので症状が軽いうちに治療する必要があります。
    (文責:吉田)

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