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2020年09月18日

残暑に要注意!


清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

 ここ数年、残暑が長くなっているように感じます。
 
 残暑の時期に、体調を崩す方が多く見受けられます。
 
 夏に冷房の中で過ごすことの多かった方は、残暑の時期に、体のだるさ、食欲の低下等の様々な症状が出現します。

 冷房の温度を28℃にしていたとしても、冷房の中で生活していることに変わりありません。

 冷房の中で生活すると、体は芯まで冷えてしまいます。
 
 水分摂取に関しても、冷たい物が中心となった方も多いのではないでしょうか。
 
 冷たい物の飲食は、内臓温度の低下を促し、内臓機能低下を引き起こします。

 内臓機能の低下は、様々な症状として身体に現れます。

 身体が冷えると感じる方、最近冷えるようになったと感じる方は、今が治療開始のタイミングです。

 いつでもご相談いただきたいと思います。


令和2年9月18日(金)
  清野鍼灸整骨院府中センター
   院長 吉田卓司 記

【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

院長:吉田卓司 鍼灸学士
  はり師 きゅう師 柔道整復師
全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


受付時間:平日午前9:00~12:00 
         午後3:00~7:00    
      土曜午前9:00~12:00 
         午後3:00~6:00 
休診日:木曜・日曜・祝日  
電話番号:042-335-3770
  


  • Posted by 清野充典 at 15:12Comments(0)鍼灸治療について

    2020年09月11日

    夏疲れに注意


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 
     
     9月に入っても、最高気温が30℃を超える日が続いています。
     
     急な高気温で、暑さに負けてしまった方も多いと思います。
     
     身体のだるさ、食欲低下、気力が湧かない、睡眠が十分取れない、寝た気がしないなど、夏バテのサインは沢山あります。
     
     夏バテの症状は、内臓の機能低下により出現します。
     
     特に残暑の季節てす。
     
     体力に自信がある方でも、内臓機能が低下している場合がありますので、注意が必要です。
     
      
     夏の暑さに疲れた身体に、鍼灸治療は最適です。
     
     鍼灸治療により、夏バテで疲労した内臓機能を改善できます。
     
     秋に、風邪、喘息などの症状が出現しやすい方は、是非鍼灸治療を受けていただき、快適な生活を送っていただきたいと思います。
     
     治療するのは、今です。
     
     気になる方は、スタッフまでお気軽にご相談頂きたいと思います。

    令和2年9月11日(金)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00    
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 09:24Comments(0)鍼灸治療について

    2020年09月02日

    熱中症は内臓の機能低下により発症リスクが高くなります‼︎


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     私たちの身体を維持しているのは、身体の中にある内臓です。
     
     内臓の一つ一つがバランスよく機能することにより適切に働いています。
     
     内臓の一部が機能低下を起こすとすべての内臓機能が調和できず、正常に働くことが出来なくなります。
     
     この内臓機能低下は、治療が遅くなるほど悪い方へ進行します。
     
     その結果、様々な症状が出現し、さらに進行すると病名が付くような状態になってしまいます。
     
     内臓の機能低下は、日常の中で確認することが出来ます。
     
     食事を例にとると、食欲の有無、食事量、味覚異常の有無、嗅覚異常の有無などです。
     
     日常当たり前のことが、いつもと異なる場合に内臓機能の低下が疑われます。
     
     早急に、治療を受けていただくこと、生活改善をすることが望まれます。
     
     内臓の機能低下を疑う症状のある方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年9月2日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00    
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 09:15Comments(0)鍼灸治療について

    2020年08月25日

    熱中症に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     連日、日本各地で猛暑日が続いています。
     
     「今日は熱中症のため、病院に○○人運ばれました。」という放送を毎日聞きます。
     
     毎日、多くの人が熱中症になっていると驚いています。
     
     熱中症を患う方は、基礎体力が低下している方に多いです。
     
     連日の猛暑、冷飲食の増加、睡眠不足などが続くことにより、内臓の機能低下が起こります。
     
     内臓の機能低下により、身体は正常に働けなくなります。
     
     身体機能の一つに、体温調節があります。
     
     体温調節は、身体を維持するために、重要な機能です。
     
     体温調節機能が正常に機能しなくなると、熱中症になる危険性が高くなります。
     

     鍼灸治療は、皮膚を介して、内臓機能を高め、機能低下を起こした身体の回復を図ることが可能な医療です。
     
     内臓機能の働きを高める事は、熱中症の予防になります。
     
     熱中症に罹患しないために、内臓機能を低下させない生活を送ることが重要となります。
     
     熱中症になりそうな方、熱中症を患って身体が弱っている方は、いつでもご相談頂きたいと思います。

    令和2年8月25日(火)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00    
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


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    2020年07月29日

    逆子が治ったとご報告を頂きました


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 
     
     蒸し暑い日が続いていますが、気候の変化について行くのが大変ですね。

     先日、逆子で来院治療された患者さんから逆子が治ったとのご報告をいただきました。

     28週目の検診で逆子と診断され、結構向きを変えていたので戻るだろうと様子を見ていたそうですが、

     30週の検診でも逆子のままだったので、鍼灸院を調べて当院に来院してくれました。

     通常25・6週では、胎児がまだ小さいため、度々向きを変えるので、そのまま様子を見ます。

     28週目の検診で逆子と診断されると、逆子体操などの指導を受けますが、経過観察となることがほとんどで、

     30週目の検診でも逆子の場合、帝王切開での出産の説明を受け、あわてて何か方法はないかと探し始める方がほとんどのようです。

     この時点で、鍼灸治療を行っていただいた場合の矯正率は、統計的に8割以上と言われています。

     人によっては、28週目の検診の時はあまり気にしていなかったが、

     30週目の検診後から慌てて逆子体操を始めたけれど、32週目の検診でも逆子が治らずに鍼灸治療を希望される方もいます。

    逆子の鍼灸治療が最適な時期は28~32週です。


     逆子は自然に治る場合もあるので、ギリギリまで様子を見てしまう場合が多いようです。

     32週を過ぎると自然にもどるのが難しくなるといわれていますが、検診が2週毎なので、様子を見ていると30、32、34週と、どんどん時間が経過してしまいます。

     東洋医学は古来より、「逆子の灸」だけでなく、「安産の灸」など、妊婦さんの家庭でのセルフケアとして役立ってきました。

     鍼灸治療を行うと、骨盤内の血流が良くなり、お腹の子供も丈夫に育つと言われています。

     妊婦さんには、逆子でなくても鍼灸治療をお勧めしますが、逆子と分かったらすぐにでも鍼灸治療をお勧めします。

    令和2年7月29日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00    
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 11:02Comments(0)鍼灸治療について

    2020年04月25日

    体のだるさは鍼灸治療でスッキリしましょう

    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     春は、環境が変わるため、気疲れを感じることも多いこと思います。
     
     特に今は、外出自粛で運動不足になり、ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

     精神の疲労から、体にだるさを訴える方も少なくありません。

     十分寝ているはずなのにだるさが取れないと感じているあなたに、鍼灸治療は強い味方です。

     鍼灸治療は、2~3時間睡眠を取ったときと同様の疲労回復が可能です。

     休憩や睡眠をあまりとらず、仕事や勉強に没頭していると、知らず知らずのうちに、肉体が疲労してきます。

     疲労が蓄積してくると、頭に回る血液量が減少して来る傾向にあります。

     血液を造る力も低下してきます。

     貧血が起きると、身体がふわふわします。

     頭に乏血が起きるとふわーっとしてきます。

     そんなときは。鍼灸治療をして、体力の回復を図っていただきたいと思います。

     鍼灸治療をすると、内臓の働きが活性化され、身体に力がみなぎってきます。

     やる気、根気、元気が出てきます。

     身体がふわーっとしたら、鍼灸治療で元気を取り戻しましょう。

    令和2年4月25(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00(予約診療6:30まで受付)     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 12:26Comments(0)鍼灸治療について

    2020年04月18日

    腰痛の方に鍼灸治療をおすすめします

    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 


    自宅待機が長期化すると運動不足になり、腰痛が発症しやすくなります。

    朝腰が痛くて目が覚める人
     
    椅子から立ち上がるとき必ず腰が痛い人
     
    歩き始めると腰が痛い人
     
    いつも腰が重い人
     
    疲れると腰をたたきたくなる人
     
    夕方になると必ず腰が痛み始める人

    腰の痛みもさまざまかと思います。

    上記の痛みをお持ちの方は鍼灸治療をすれば、重篤な疾患をお持ちの方以外は皆改善されます。

    清野鍼灸整骨院では、さまざまな腰の痛みを鍼灸治療で改善する治療法を開発しております。

    腰痛でお悩みの方は、是非ご相談いただきたいと思っております。

    令和2年4月18(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00(予約診療6:30まで受付)     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 09:34Comments(0)鍼灸治療について

    2020年03月20日

    花粉症に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     花粉症の季節になりました。

     毎日、花粉の飛散状況を見て、対策を練っている方も多いのではないでしょうか。

     花粉症の対応方法に、殆どの方がマスクやお薬を活用されていることと思います。

     そこに、鍼灸治療を検討してみませんか。

     花粉症の方は、抵抗力が低下し、白血球数が減少しています。

     鍼灸治療をすると、白血球が増え、抵抗力が向上します。

     定期的に治療をしていただくと、くしゃみをしなくなります。

     花粉症でお悩みの方は、抵抗力がアップする鍼灸治療を是非受けてみてはいかがでしょうか。

    令和2年3月20日(金)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


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    2020年03月09日

    頑固な咳に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 

     風邪は、咳、鼻水、喉の痛み、発熱、節々の痛みなどの症状が現れる病気です。

     どの症状も日常生活に支障をきたします。

     かぜを症状が残りやすく、日常生活に支障がある方もいるのではないでしょうか。

     周りを見渡すと、咳が長引き、困っている方が多いように思います。

     病院では、、抗生剤、咳止めなど薬を処方することが多いようです。

     薬を服用しても咳が止まらない場合は、別の薬に変更になります。

     薬を長期的に使用することにより、徐々に身体機能低下に繋がる恐れがあります。

     身体は、内臓機能が正常に働くことにより維持されています。

     内臓機能低下を起こしている場合、身体は病気の回復をスムーズに行えません。

     咳が治りにくい方は、内臓機能低下が疑われます。
     
     頑固な咳に悩まされている方は、咳を回復できない身体を根本から改善する必要があるのではないでしょうか。

     鍼灸治療は、低下した内臓機能の回復を助けることができる医療です。

     内臓機能が正常に機能することにより、頑固な咳症状より解放されます。

     内臓機能が正常に機能することにより、病気に罹りにくくなります。

     内臓機能が正常に機能することにより、健康になります。

     頑固な咳でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。


    令和2年3月9日(月)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


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    2020年03月04日

    ウイルス予防に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     寒い日は、暖房の利用が多くなり、室内の空気が乾燥します。

     乾燥した環境で過ごすことにより、鼻、喉や気管支の内面が乾燥し易くなります。

     鼻、喉などは、内面を粘膜で覆われています。

     粘膜は乾燥に弱く、乾燥することにより粘膜における免疫活動低下を起こす恐れがあります。

     鼻、喉などは、外気に直接触れる部位です。

     免疫力の低下した状態では、細菌やウイルスなどを抑え込むことが困難となります。 

     乾燥に注意し、日々生活する必要があると考えます。

     免疫力を高めることが可能な鍼灸治療を受けていただき、ウイルスに感染しないように体調管理をしていただきたいと思います。


     鍼灸治療は身体の免疫力を活性化しますので、早期に回復することが期待できます。

     毎年、風邪やインフルエンザに罹患してしまう方など、お悩みの方はいつでもご相談頂きたいとと思います。

    令和2年3月4日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


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    2020年02月26日

    手術後の体力低下に鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     手術は、大変体力を消耗します。

     身体を切り開くため当然と言えると思います。

     手術前は、病気を患うことにより、体力低下・内臓機能低下を起こしています。

     手術後は、傷口の大小に関わらず、手術により体力低下や内臓機能低下が助長されます。

     体力低下・内臓機能低下を回復させるのは、手術をされた方自身です。

     内臓機能低下の程度が甚しければ、回復に時間がかかることと思います。

     鍼灸治療は、低下した内臓機能を正常に戻すことが可能な医療です。

     手術後に可能な限り早期に治療を開始することにより、体力低下・内臓機能低下を正常に戻すことが可能となります。

     気になる方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年2月26日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


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    2020年02月06日

    顔面部の痛みに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     顔面部に疼痛がある場合は、三叉神経痛の恐れがあります。

     三叉神経は、12本ある脳神経の内の一つです。

     顔面部の皮膚感覚を司っています。

     三叉神経痛は、特発性三叉神経痛と症候性三叉神経痛に分類されます。

     特発性三叉神経痛の原因は、現在、三叉神経の圧迫が主に考えられています。

     神経の圧迫は、神経線維の血流障害につながり、様々な症状が出現します。

     神経線維が正常に機能しないと、知覚異常、運動障害、筋萎縮などの症状が起こり易くなります。

     人の身体は、血液を介して様々な物質交換を行います。

     血液の流れは、大変重要です。

     身体中に栄養を送り、老廃物を運び出す通路のため、阻害されると身体機能は低下し易くなります。

     血流を改善することは、様々な症状回復に必須です。

     鍼灸治療は、血液の流れを活発にすることが可能な医療です。

     薬を用いずに、人が持っている治癒力を最大限に高め、症状の寛解・消失を目指すことできる医療です。

     三叉神経は、鍼灸治療により疼痛コントロール並びに血流改善により、回復が期待できます。

     三叉神経痛を患っている方で、ご相談のある方はいつでもお待ちしております。

    令和2年2月6日(木)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師
    全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 12:40Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月30日

    足がつりやすい方に鍼灸治療をおすすめします


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     足のつりは、突発的に発症し、大変辛い症状です。

     人によっては、1日に何度も足がつってしまう方もいるようです。

     日中に発症するのみならず、睡眠時に発症する場合もあります。

     この症状が出現する方は、血液循環の機能低下が潜んでいる恐れがあります。

     身体機能は、血液が身体の隅々まで流れていることにより、正常に機能することが可能です。

     血液循環の機能低下は、身体機能低下に繋がり、様々な症状に繋がる場合があります。

     足のつりやすい方には、鍼灸治療を受けていただき、血液循環を改善することをお勧めいたします。

     症状を放って置かずに、一度ご相談いただきたいと思います。

     自覚しにくい隠れている身体の不調を含めて、最適な鍼灸治療をご提案いたします。

     いつでもお待ちしております。


    令和2年1月30日(木)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770  


  • Posted by 清野充典 at 15:46Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月22日

    体温低下に鍼灸治療


     気温が一気に下がり、一年で一番寒い季節となりました。

     体温が低く、冬が苦手と感じている方は、鍼灸治療をお勧め致します。

     体温は、肝臓が主に調節をしています。

     体温が低い方は、肝臓の機能低下が考えられます。

     肝臓は、様々な物質代謝を行っています。

     睡眠不足、飲食の不摂生、過度な運動、タバコや飲酒など、肝臓が機能低下を起こす要因は様々です。

     心当たりのある方が、多いのではないでしょうか。

     鍼灸治療を継続して行うことにより、肝臓の機能低下を改善することが可能です。

     肝臓機能の改善は、低体温の改善に繋がります。

     平時の体温が上昇することにより、免疫力が向上し、病気になりにくい身体を得ることが可能です。

     体温が低いとお感じの方は、いつでもご相談頂きたいと思います。

    令和2年1月22日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
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  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について

    2020年01月08日

    口内炎になったら鍼灸治療


     12月から1月にかけて、忘年会、新年会とイベントが続いているのではないでしょうか。

     飲食は、身体を維持する為に大切な行為です。

     飲食物は、主に胃の働きにより消化され、栄養素を吸収しやすい状態に分解します。

     飲食する機会が増えるほど、また一回の食事量が多くなるほど、消化活動に労力が必要となります。

     口内炎は、消化器官の働きが低下する生活をしている方に多い症状です。

     この季節に口内炎が、出現しやすいと感じている方もいると思います。

     口内炎ができやすい方は、胃腸の働きが低下している恐れがあります。

     鍼灸治療により、低下した胃腸の働きを改善すると、口内炎の回復に繋がります。

     慢性的に口内炎を起こしやすい方は、定期的に鍼灸治療を受けることにより、口内炎になりにくくなることが期待できます。

     口内炎でお悩みの方は、いつでもご相談いただきたいと思います。

    令和2年1月8日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
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  • Posted by 清野充典 at 19:47Comments(0)鍼灸治療について消化器疾患

    2019年12月21日

    肝臓の疲れに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/
     
     年末の忘年会ラッシュにより、アルコール摂取が多くなっているのではないでしょうか。

     二次会または三次会と続き、就寝が遅くなることもあるのではないかと思います。

     連日の飲酒、睡眠不足は、肝臓機能低下に繋がります。

     アルコールの代謝は、主に肝臓の働きにより行われます。

     アルコールの摂取が多くなればなるほど、肝臓の仕事量は増え、機能亢進状態となります。

     連日となれば、尚更です。

     機能亢進は、オーバーワーク状態のことであり、長続きしません。

     徐々に機能低下を起こします。

     肝臓機能低下が起こると、色々な症状が出現します。

     だるさ、めまい、ふらつき、こむら返り、食欲低下、不眠など、実に様々です。

     鍼灸治療は、上記の症状を根本から解決できる医療です。

     鍼治療、灸治療により肝臓の機能低下を改善します。

     機能低下が改善すると、身体は正常に働くようになります。

     肝臓機能低下を起こしている症状が気になる方は、是非ご相談いただきたいと思います。

    令和元年12月21日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
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  • Posted by 清野充典 at 16:08Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月27日

    風邪に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     ここ数日は急な暖かさや急な寒さが交互に来て、気温の変化に体が追い付かず、体調を崩しやすくなっています。

     また既にインフルエンザも流行シーズンに入り、感染症にもかかりやすい時期です。

     インフルエンザの予防接種を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
     
     最近の風邪は、中々治り難いという話を耳にします。

     身体の免疫力低下を助長する生活をし続けているか方は、風邪が中々治り難いと思います。

     身体の回復には、内臓機能が正常に働く必要があります。

     正常な内臓機能により、我々の身体は新陳代謝を行い、常に身体をベストな状態に保っています。
     
     内臓機能は、不規則な生活、暴飲暴食、睡眠不足などにより機能低下を起こし易くなります。

     内臓機能の低下は、病気や症状の増悪に繋がり、日常生活に支障を及ぼす恐れがあります。

     鍼灸治療は低下した内臓機能の改善に、最も適した医療であると考えます。

     血流の改善、免疫力の向上、内臓機能向上などを促し、病気の早期回復につながります。

     年末で忙しい時期です。

     体調管理を徹底し、体調不良を改善しましょう。


    令和元年11月27日(水)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
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  • Posted by 清野充典 at 09:29Comments(0)鍼灸治療について

    2019年11月11日

    喉の痛みに鍼灸治療


    清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     連日、朝晩は冷え込む季節になりました。

     急に気温が低下した時、身体は冷えた空気を鼻腔で温めてから肺に取り込みます。

     冷たい空気を継続的に吸い込むことにより、空気を温める機能が低下することにより、肺の症状が出現し易くなります。

     喉の痛み、鼻水、咳、痰などがある場合、肺機能の低下により、症状が出現していると考えられます。

     肺の病気を患ったことのある方は、特に注意を要します。

     また、胃腸の働きが低下したときも肺の症状が出やすくなります。

     鍼灸治療は、身体を根本から改善し、自分の力で病気を回復させるよう働きかける事が可能な医療です。

     身体が温まり、免疫力が向上し、病気の早期回復を目指せます。

     喉の痛みが発生した場合は、鍼灸治療をお勧め致します。

    令和元年11月11日(月)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
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  • Posted by 清野充典 at 10:08Comments(0)鍼灸治療について呼吸器疾患

    2019年10月05日

    帯状疱疹に鍼灸治療


     清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/

     帯状疱疹が疑われた時点で鍼灸治療を行うと、発症を抑える事が可能、もしくは最小限に抑える事が可能です。
     
     発症直後の疼痛に対し、約4日で痛みを取り除くことが可能です。鎮痛剤は、10日から2週間を要します。

     早期に鍼灸治療を行う事で、早く帯状疱疹が快方へ向かいます。
     
     帯状疱疹の原因は、小児期に感染する「水疱瘡」の原因と同じウイルスです。

     小児期に水疱瘡を発症していない場合でも、帯状疱疹になる場合があります。(不顕性感染といいます。)

     大抵の方が身体の中に持っている水ぼうそうのウイルスは、「水痘-帯状疱疹ウイルス」と言います。

     極度な過労や内臓機能低下等により、正常に免疫能が機能しなくなると、ウイルスは活性化します。

     活性化したウイルスは、身体に張り巡らされている知覚神経に沿って進行し、皮膚に到達、皮疹が出現します。

     免疫能が正常に働いていると、ウイルスの活性化は抑制されます。

     極度な過労や内臓機能の低下等により、免疫能が低下した場合に、ウイルスが活性化すると考えられています。

     鍼灸治療は、免疫力を高めることが可能な医療です。

     機能低下を起こした内臓を活性化し、血流改善、白血球の増加を促すことにより、免疫能の活性化が望めます。

     免疫能の活性化は、早期にウイルスを取り除くために必要です。

     帯状疱疹を疑う紅斑、水疱が出現した場合は、早期に鍼灸治療を受けて頂きたく思います。

     ご相談のある方は、いつでもお尋ね頂きたいと思います。

    令和元年(2019年)10月5日(土)
      清野鍼灸整骨院府中センター
       院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770
      


  • Posted by 清野充典 at 10:45Comments(0)鍼灸治療について

    2019年02月18日

    お灸をすると白血球が活発になります

     清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/ をリニューアル


     近年、気温の上下が激しくなっています。

     10度の温度差が続く日々に、悲鳴を上げている方もいるのではないでしょうか。

     不安定な気候に対応するためには、からだが元気でなければなりません。

     食事・睡眠・運動をバランスよくとって、からだを元気に保ちましょう。

     今回は、お灸をすると白血球ががんばって働くというお話です。
     
     白血球は、わたしたちのからだ中で、ぐるぐると動き回っている細胞です。

     からだの外からバイ菌などが入ったり、からだの中でいらないものができた時に、白血球はそれらに集まって食べる仕事をしています。
     
     この仕事は、むずかしい言葉では貪食作用(どんしょくさよう)と言います。

     また白血球は、からだの中をぐるぐる回っているのですが、バイ菌などが入ってくるとバイ菌に集まる働きがあります。

     これは遊走作用(ゆうそうさよう)と言います。
     
     からだにバイ菌が入ると、からだ中の白血球にバイ菌が入ってきたと情報が伝わります。

     そして、情報を受け取った白血球は、バイ菌のところへ走っていきます。

     集まった白血球は、バイ菌を食べます。ムシャムシャパクパク・・・。

     この二つの働きは、わたしたちのからだを守るためにとても重要です。
     
     お灸の刺激は、白血球の貪食作用(どんしょくさよう)と遊走作用(ゆうそうさよう)を活発にする働きがあります。

     お灸をすることにより、白血球の数が増え、さらに白血球は元気に働くことができます。

     そしてわたしたちのからだは、いつでも白血球に守られ、いつでも元気に活動できるわけです。

     良い体調を維持するために、食事・睡眠・運動のバランスをとることに加え、毎日お灸をして病気の治療・予防および健康維持に努めてみてはいかがでしょうか。

     ご自宅でお灸をしてみようと思っている方は、お気軽にご相談ください。

     また、からだを元気にしたい方、体質改善をご希望の方には、はり・きゅう治療がおすすめです。


      『マイベストプロ東京』に清野充典が掲載されました 
        https://mbp-japan.com/tokyo/seino-1987/ 


    平成31年2月18日(月) 
     清野鍼灸整骨院府中センター
      院長 吉田卓司 記

    【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

    開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

    場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
         (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

    院長:吉田卓司 鍼灸学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
             午後3:00~7:00     
          土曜午前9:00~12:00 
             午後3:00~6:00 
    休診日:木曜・日曜・祝日  
    電話番号:042-335-3770

    【東京・調布 清野鍼灸整骨院】

    院長:清野充典 中国学修士・鍼灸学士・社会福祉学士
      はり師 きゅう師 柔道整復師 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士

    開設記念日 1987年(昭和62年)2月2日(月)

    場所:東京都調布市布田1-45-1 CIELOビル3階4階
       (京王線調布駅東口北側目の前 新宿駅より特急15分2駅目)

    受付時間:平日午前9:00~12:00 
           午後3:00~ 7:00
          木曜午前 ヨーガ教室    
           午後1:30~5:30
         土曜午前9:00~12:00  
           午後3:00~6:00 
     休診日:木曜午前・日曜・祝日 
     電話番号:042-481-3770

    【清野治療所創業記念日】 1946年(昭和21年)10月5日(土)創業73年目  


  • Posted by 清野充典 at 18:36Comments(0)鍼灸治療について