2019年10月05日
帯状疱疹に鍼灸治療

清野鍼灸整骨院HP http://seino-1987.jp/
帯状疱疹が疑われた時点で鍼灸治療を行うと、発症を抑える事が可能、もしくは最小限に抑える事が可能です。
発症直後の疼痛に対し、約4日で痛みを取り除くことが可能です。鎮痛剤は、10日から2週間を要します。
早期に鍼灸治療を行う事で、早く帯状疱疹が快方へ向かいます。
帯状疱疹の原因は、小児期に感染する「水疱瘡」の原因と同じウイルスです。
小児期に水疱瘡を発症していない場合でも、帯状疱疹になる場合があります。(不顕性感染といいます。)
大抵の方が身体の中に持っている水ぼうそうのウイルスは、「水痘-帯状疱疹ウイルス」と言います。
極度な過労や内臓機能低下等により、正常に免疫能が機能しなくなると、ウイルスは活性化します。
活性化したウイルスは、身体に張り巡らされている知覚神経に沿って進行し、皮膚に到達、皮疹が出現します。
免疫能が正常に働いていると、ウイルスの活性化は抑制されます。
極度な過労や内臓機能の低下等により、免疫能が低下した場合に、ウイルスが活性化すると考えられています。
鍼灸治療は、免疫力を高めることが可能な医療です。
機能低下を起こした内臓を活性化し、血流改善、白血球の増加を促すことにより、免疫能の活性化が望めます。
免疫能の活性化は、早期にウイルスを取り除くために必要です。
帯状疱疹を疑う紅斑、水疱が出現した場合は、早期に鍼灸治療を受けて頂きたく思います。
ご相談のある方は、いつでもお尋ね頂きたいと思います。
令和元年(2019年)10月5日(土)
清野鍼灸整骨院府中センター
院長 吉田卓司 記
【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】
開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)
場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
(京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)
院長:吉田卓司 鍼灸学士
はり師 きゅう師 柔道整復師
受付時間:平日午前9:00~12:00
午後3:00~7:00
土曜午前9:00~12:00
午後3:00~6:00
休診日:木曜・日曜・祝日
電話番号:042-335-3770
Posted by 清野充典 at 10:45│Comments(0)
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