【秋土用】
「土用」と聞いて、思い浮かぶのが「土用の丑の日」ではないでしょうか?
「土用の丑の日は夏の暑さに負けないようにうなぎを食べる日」と思っている方も多いと思いますが、「土用」は春夏秋冬それぞれにあります。
夏だけのことではないです。
季節の変わり目ということで、体調を崩しやすいこともあり、土用の期間は普段以上に気を付けて行動をしたり、旬のものを食べて体に活力を取り入れたりします。
土用の期間は年4回あり、
立春(りっしゅん・2月4日ごろ)、
立夏(りっか・5月5日ごろ)、
立秋(りっしゅう・8月7日ごろ)、
立冬(りっとう・11月8日ごろ)の
直前約18日間のことです。
今年の秋土用は10/21〜11/7になります。
いつもの通り、この時期は"季節の変わり目"に弱い方は、体調がよくないことが多くなりますので要注意です。
特に消化器系、胃腸の調子を崩しがちです。食欲不振・便秘・下痢などに注意です。
どうすれば?
→"規則正しい"
・食事…朝昼夜同じ時間にお腹に食事を入れる。
・排便…できるだけ朝食後に排便する。
・睡眠…同じ時間に寝る、起きる。どっちもが無理な場合は、同じ時間に起きる。
これに限ります。これは、土用だけでなく、普段から続けておいた方が自律神経が安定しますので、諸々の不定愁訴の予防にもなりますので是非。
あと、注意することとしたら、
・甘いものは控えめに
・毎日声だして笑おう
・ちょこちょこ食いは×
・昼寝しすぎは×
・酒で寝る睡眠は×
・1日1度は汗をかこう
という感じですね。
この土用の時期をスムーズに乗り切ると次に来る"冬"には風邪をひきにくかったり、免疫力が下がらないです。なんなら、インフルエンザやコロナにも負けないカラダになると思いますよ。
メンタル系では憂鬱(ゆううつ)になりやすいので、ポジティブシンキングを心がけたいですね。振り返る思想よりは、前を向いた思想がオススメです。
愚痴や文句よりも楽しい話題にしていきましょう!
ケガ予防には、ウォーミングアップとクーリングダウンをしっかりやって、定期メンテナンスを受けていただきたいですね。
ケガをしてからの治療よりは、ケガをする前のメンテナンスの方が大事ですよ。
プラスアルファですが、定期的な鍼灸治療を受けることもオススメいたします。
清野鍼灸整骨院HP
http://seino-1987.jp/
令和5年10月21日(土)
清野鍼灸整骨院府中センター
院長 吉田卓司 記
【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】
開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)
場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
(京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)
院長:吉田卓司 鍼灸学士
はり師 きゅう師 柔道整復師
全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)
http://www.jsam.jp/roster.php?id=715
所属団体
全日本鍼灸学会
日本東洋医学会
日本統合医療学会
日本柔道整復接骨医学会
府中市はり灸マッサージ師会
受付時間(予約優先制):
平日午前9:00~12:00
午後3:00~7:00
土曜午前9:00~12:00
午後3:00~6:00
休診日:木曜・日曜・祝日
電話番号:042-335-3770
清野鍼灸整骨院HP
http://seino-1987.jp
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