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2020年07月29日

逆子が治ったとご報告を頂きました


清野鍼灸整骨院HP  http://seino-1987.jp/ 
 
 蒸し暑い日が続いていますが、気候の変化について行くのが大変ですね。

 先日、逆子で来院治療された患者さんから逆子が治ったとのご報告をいただきました。

 28週目の検診で逆子と診断され、結構向きを変えていたので戻るだろうと様子を見ていたそうですが、

 30週の検診でも逆子のままだったので、鍼灸院を調べて当院に来院してくれました。

 通常25・6週では、胎児がまだ小さいため、度々向きを変えるので、そのまま様子を見ます。

 28週目の検診で逆子と診断されると、逆子体操などの指導を受けますが、経過観察となることがほとんどで、

 30週目の検診でも逆子の場合、帝王切開での出産の説明を受け、あわてて何か方法はないかと探し始める方がほとんどのようです。

 この時点で、鍼灸治療を行っていただいた場合の矯正率は、統計的に8割以上と言われています。

 人によっては、28週目の検診の時はあまり気にしていなかったが、

 30週目の検診後から慌てて逆子体操を始めたけれど、32週目の検診でも逆子が治らずに鍼灸治療を希望される方もいます。

逆子の鍼灸治療が最適な時期は28~32週です。


 逆子は自然に治る場合もあるので、ギリギリまで様子を見てしまう場合が多いようです。

 32週を過ぎると自然にもどるのが難しくなるといわれていますが、検診が2週毎なので、様子を見ていると30、32、34週と、どんどん時間が経過してしまいます。

 東洋医学は古来より、「逆子の灸」だけでなく、「安産の灸」など、妊婦さんの家庭でのセルフケアとして役立ってきました。

 鍼灸治療を行うと、骨盤内の血流が良くなり、お腹の子供も丈夫に育つと言われています。

 妊婦さんには、逆子でなくても鍼灸治療をお勧めしますが、逆子と分かったらすぐにでも鍼灸治療をお勧めします。

令和2年7月29日(水)
  清野鍼灸整骨院府中センター
   院長 吉田卓司 記

【東京・府中 清野鍼灸整骨院 府中センター】

開設記念日 1991年(平成3年)4月6日(土)

場所:東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     (京王線東府中駅より徒歩3分 旧甲州街道沿い)

院長:吉田卓司 鍼灸学士
  はり師 きゅう師 柔道整復師
全日本鍼灸学会認定鍼灸師(第715号)


受付時間:平日午前9:00~12:00 
         午後3:00~7:00    
      土曜午前9:00~12:00 
         午後3:00~6:00 
休診日:木曜・日曜・祝日  
電話番号:042-335-3770
  


  • Posted by 清野充典 at 11:02Comments(0)鍼灸治療について