たまりば

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2011年10月04日

急性肺炎に伴う腰痛に鍼灸治療は最適です

 急性肺炎は高熱と呼吸困難を伴い、命に危険が生じる病気です。両方の肺臓に炎症が発症すると、かなり危険な状態と言えます。

 そんなとき、鍼灸治療を併用すると、炎症が早く収まり、呼吸が楽になります。10日以上高熱が続くと、とても危険な状態に陥ることが考えられますが、鍼灸治療は解熱効果がありますので、肺炎の際は是非行っていただきたい医療です。

 高齢者は、肺炎になっても高熱が出ません。高熱になるほど抵抗できないことが原因で、「無熱性肺炎」と言います。
 また、飲み込んだ食物が食道ではなく気管に入ったために起きる「誤嚥性肺炎」も、高齢者にはよく見られます。

 肺炎による急性症状が治まると、体の節々が痛くなります。腰痛も起きます。

 この痛みは、鎮痛剤では取れません。

 肺炎後の全身疼痛に、鍼灸治療が一番有効だと考えています。

 急性肺炎に伴う各種症状でお悩みの方は、是非ご相談いただきたく存じます。

 診療時間は下記のとおりです。

 平日は、午前9:00~12:00 午後15:00~19:00
 土曜は、午前9:00~12:00 午後15:00~18:00 

 休診日は、木曜・日曜・祝日です。

東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
 清野鍼灸整骨院 府中センター
  042-335-3770

2011年(平成23年)10月4日(火) 記

(ただいま 平成23年1月7日のブログ開始時より 3日に一度更新中)

※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」を毎日更新しております。お時間がありましたらそちらもどうぞ。



      


  • Posted by 清野充典 at 17:06Comments(0)腰痛