たまりば

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2011年07月30日

鍼灸治療は医療保険の取り扱いが可能です

 鍼灸治療は医療ですので、医療保険の取り扱いができます。

 鍼灸治療を医療保険で請求できるのは、鍼灸師のみです。医師は保険取り扱いができません。

 鍼灸師であれば、だれでも医療保険を取り扱うことができますが、府中市内で鍼灸治療を保険取扱いしているところはほとんどありません。

 生活保護法により、鍼灸治療は医療扶助の対象ですが、府中市内で東京都に登録している鍼灸院は、当院だけのようです。
 
 医療は、いつでもどこでも安心できる医療を安価で受けられることが国民医療の基本と考えています。

 清野鍼灸整骨院は、国民に高水準の医療を安価で提供することを目的としています。

 「はり・きゅう治療を国民医療にしよう」が、当院の標語です。

東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
 清野鍼灸整骨院 府中センター
  042-335-3770

2011年(平成23年)7月30日(土) 記

(ただいま 3日に一度更新中)

※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」を毎日更新しております。お時間がありましたらそちらもどうぞ。



  


  • 2011年07月27日

    脳卒中の後遺症に鍼灸治療が有効です

     脳卒中を2度発症した際、重度の後遺症を生じる人がほとんどです。

     半身不随と言われる状態です。

     病院で機能訓練を受けている人も多いと思います。

     西洋医学の基づくリハビリテーションは、失った機能を回復することが主眼ですので、患者さんの言葉を借りると、「痛いところをぐいぐい動かす」機能訓練となっています。

     東洋医学に基づく医療・機能訓練は、失った機能を回復することと失った機能を介助している部分の支援を同時に行います。

     その代表的な医療が鍼灸治療であり、代表的な機能訓練法がヨーガ療法です。

     世界最先端の東洋医学・医療を提供させていただいております。脳卒中の後遺症でお困りの方は、下記にご相談いただきたく存じます。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月27日(水) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

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  • Posted by 清野充典 at 16:52Comments(0)脳血管障害

    2011年07月24日

    脳卒中の再発症予防に鍼灸治療が最適です

     脳卒中を発症し、一定期間入院したのち、日常生活に復帰されたあと、ほとんどの人が再度脳卒中になります。

     2度目の発作が命取りになったという話を良く聞かれることと思います。

     1度目の入院は、命を取り留めたという意味合いが強く、退院したから治ったわけではありません。

     そのことに気づかないで、脳卒中発症前と同じ生活を送っている人は、ほとんどと言っていいほど再発症します。

     その時期は、10か月から1年半以内と言えます。

     脳卒中は、高血圧の人に生じる現象ですので、高血圧を血管拡張薬でごまかしていると、再発症する時期は早まります。

     国民の死因第2位である脳卒中に対する、
     1番の対策は、鍼灸治療を継続して行い、平常な血圧へ戻すことです。
     鍼灸治療は、薬物療法に替わる医療です。
     薬物を用いずに高血圧を治したい方には、鍼灸治療がお勧めです。

     2番目の対策は、脳卒中発症直後に鍼灸治療を開始し、後遺症を最小限に抑えることです。
     2番目は、統合医療を実施している病院でないとできませんが、いまこれから日本国民の常識になることと思います。

     3番目の対策は、退院後に鍼灸治療を開始し、血圧を平常に戻し、病気を起こさない生活習慣と肉体を身に付けることです。
     理想としては1番目の対策を実施することですが、現実には3番目のことを行っていただけるだけで、多くの国民が救われることと思います。

     4番目の対策は、後遺症を持った身体に対し、鍼灸治療を開始し、肉体と精神の健康獲得・維持増進に努めることです。
     2度目の発症後は、後遺症が大きく残り、要介護の対象者となります。
     清野鍼灸整骨院では、東洋医学専門介護機関「ちあふる清野」を併設していますので、4番目の対策にも対応可能です。

     1人でも多くの方が、すべての状態に対応できる鍼灸治療に、是非出会っていただきたいと思います。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月24日(日) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」を毎日更新しております。お時間がありましたらそちらもどうぞ。


      


  • Posted by 清野充典 at 10:54Comments(0)脳血管障害

    2011年07月21日

    脳血管障害と鍼灸治療

     脳血管障害は、分類するとたくさんあります。

     一言で言うと、脳内にある血管の病気ですが、皆さんになじみ深いのは「脳卒中」でしょう。

     脳卒中の中で、7割を占めているのが「脳梗塞」です。

     脳のある一部分の血管内がつまり、壊死を起こす現象です。

     「脳梗塞」になると、壊死を起こした脳の部分が関係する機能が働かなくなります。

     その機能回復に、鍼灸治療がうってつけです。

     鍼灸治療の開始時期が早ければ早いほど後遺症が残りづらくなります。

     脳梗塞発症当日から治療を開始するのが、理想的です。

     細かな点をお聞きになりたい方は、7月23日に行う府中市東洋医学講座にお越し頂きたく存じます。

    第6回府中市東洋医学講座

    日 日:2011年(平成23年)7月23日(土)
    時 間:13時45分~14時30分
    場 所:清野鍼灸整骨院府中センター 042-335-3770
    講 師:清野鍼灸整骨院 院長 清野充典
    演 題:脳血管障害と鍼灸治療

    参加費は無料です。詳細をお知りになりたい方は、お電話でどうぞ。


    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月18日(月) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

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     細かなことをお聞きになりたい方は、  


  • Posted by 清野充典 at 17:47Comments(0)脳血管障害

    2011年07月18日

    7月23日(土)は脳血管障害についての東洋医学講座を開催

     清野鍼灸整骨院開院25周年を記念して、毎月第4土曜日に「府中市東洋医学講座」を開催しています。

     2月は、「花粉症」
     3月は、「頭痛」
     4月は、「顔面神経麻痺」
     5月は、「心臓疾患」
     6月は、「がん疾患」
    について、講演して参りました。今月7月のテーマは「脳血管障害」です。

     脳血管障害に伴う後遺症は、鍼灸治療を受賞直後より開始することで回避することが可能です。

     日本人の死因第2位であるいわゆる脳卒中について詳しくお知りになりたい方は、是非足を運んでいただきたく存じます。

    第6回府中市東洋医学講座

    日 日:2011年(平成23年)7月23日(土)
    時 間:13時45分~14時30分
    場 所:清野鍼灸整骨院府中センター 042-335-3770
    講 師:清野鍼灸整骨院 院長 清野充典
    演 題:脳血管障害と鍼灸治療

    参加費は無料です。詳細をお知りになりたい方は、お電話でどうぞ。


    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月18日(月) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

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  • Posted by 清野充典 at 12:38Comments(0)府中市東洋医学講座

    2011年07月15日

    乳幼児の蕁麻疹に鍼灸治療はよく効きます

     京王線東府中駅舎工事が続いています。 大分出来上がり、素敵な駅になってきました。

     工事中だったことも、やがて忘れるだろうと思い、写真に収めておくことにしました。












     前回の7月12日には、乳幼児の便秘について書きました。

     その際、人工乳で育てているお子様はお通じが半分に減少する話をさせていただきました。

     今日はその続きです。

     母乳で子育てをするとお通じは1に日7~8回ありますが、人工乳だとお通じは2~3回に減少します。人工乳は、便を生成するためには、乳幼児の腸にとって、とても負担のかかる食事であることがわかります。

     母親は体調管理をして、母乳で育てるための工夫が必要です。

     鍼灸治療をすると、お乳の出がとてもよくなります。

     
     子育てには、お母さんの体調管理が重要です。

     お母さんの体が冷えていると、母乳もぬるめになります。

     ぬるいお乳を飲むと、お子さんのお通じは回数が減ります。2~3回になるお子さんも少なくありません。

     母乳で育てているにもかかわらず、お子様のお通じが少なくなったら、自分に目をむけていただきたく思います。

     便の回数が減ると、蕁麻疹が出やすくなります。

     大人でも同じ減少が起きますが、お子様は顕著です。

     蕁麻疹には、鍼灸治療が有効です。


     乳幼児のお子様に蕁麻疹が出たら、お近くの鍼灸院へご相談いただきたく存じます。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月15日(金) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

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  • Posted by 清野充典 at 19:47Comments(0)小児はりのすすめ

    2011年07月12日

    乳幼児の便秘に小児はりがよく効きます

     生後半年の赤ちゃんは、何回うんちするかご存じでしょうか。

     お母さんたちの中には、大人と同じような考えを持ってお子さんと接している方が少なくなく、1日1回お通じで正常だと思っている人がおります。2~3回ぐらいじゃあないのとおっしゃる人も少なくありません。

     うんちの回数は、授乳する回数と同じくらい有るのが正常です。3時間おきに授乳する人がほとんどではないかと思いますが、うんちの回数も7~8回あるのが正常です。

     それより少ないと、便秘気味と言えます。

     乳幼児でお通じが1日おきという赤ちゃんですと、吹き出物や湿疹や蕁麻疹が出てきます。

     摘便やイチジク浣腸をしてる方もいらっしゃることと思います。

     こんな時は、鍼灸治療がおすすめです。すぐ解消されます。

     皮膚科へ行くと「アトピー性皮膚炎ですね」と言われてステロイドが入った塗り薬を渡された経験はありませんか。便秘が原因なのにお薬を塗り続けて、皮膚が変性を起こし、本当にアトピー(奇妙な)性皮膚炎になった方も少なくありません。

     便秘になったら、お近くの鍼灸院へご相談下さい。日常生活に関する見直しだけで便秘が解消できることも少なくありません。

     ただし、人工乳で育てているお子様はお通じが半分に減ります。この際の注意点は、3日後に。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

    2011年(平成23年)7月12日(火) 記

    (ただいま 3日に一度更新中)

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  • Posted by 清野充典 at 11:56Comments(0)小児はりのすすめ

    2011年07月09日

    小児の湿疹に鍼灸治療はよく効きます

     本日7月9日(土)は、全国的に暑いようですね。気温が35度を指し示しているようです。

     皮膚の働きが低下すると、湿疹や蕁麻疹(じんましん)が出現します。

     着替えをまめにし入浴するなどの対応策が必要となりますが、それでも良くならないときはどうしていますか。

     ワセリンやパウダーを使用していますか、薬を塗りますか、飲み薬を使用しますか。

     お子様の体はデリケートです。寝不足や便秘などがあっても湿疹や蕁麻疹がでます。

     鍼灸治療をして、低下した体の機能回復に努めれば、皮膚がきれいになります。

     数回の治療で見違えるほど良くなることは、珍しくありません。

     薬物療法を用いる前に、是非一度鍼灸治療をご検討いただきたく思います。

     詳しいことをお知りになりたい方は、受付時間内に下記までご連絡いただけましたら、懇切丁寧にご説明をさせていただきます。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

     平日は、午前9:00~12:00 午後15:00~19:00
     土曜は、午前9:00~12:00 午後15:00~18:00 

     休診日は、木曜・日曜・祝日です。

    2011年(平成23年)7月9日(土) 記

    (ただいま 平成23年1月7日のブログ開始時より 3日に一度更新中)

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」を毎日更新しております。お時間がありましたらそちらもどうぞ。

       


  • Posted by 清野充典 at 17:53Comments(0)小児はりのすすめ

    2011年07月06日

    おねしょに鍼灸治療は有効です

     7月になり暑い日が続いていますね。冷たいものを飲み過ぎたりクーラーに当たり過ぎるとおねしょをしやすくなります。

     これから、キャンプへ行き、焚き火に当たることも多いと思いますが、焚き火も長時間当たるとおねしょをしやすくなります。

     いずれも、体熱を奪われることが原因です。

     子供の頃にはよくある話です。

     でも、小学生になっても、毎晩おねしょをするので、心配だという親御さんもいらっしゃると思います。

     この様なお子様には、「夜尿症」と言う病名が付きます。

     「夜尿症」は、小学2年生ころには自然に治る場合がほとんどですので、さしたる心配は必要ないと思いますが、小学3年生になっても改善されない場合は、鍼灸治療が有効です。

     お子様の頃に発症した症状は、10歳頃までに治すことをお勧めいたします。

     鍼灸治療は、小児期のお悩みに対し、絶大な効果を発揮する医療です。

     詳しいことをお知りになりたい方は、受付時間内に下記までご連絡いただけましたら、懇切丁寧にご説明をさせていただきます。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

     平日は、午前9:00~12:00 午後15:00~19:00
     土曜は、午前9:00~12:00 午後15:00~18:00 

     休診日は、木曜・日曜・祝日です。


    2011年(平成23年)7月6日(水) 記

    (ただいま 平成23年1月7日のブログ開始時より 3日に一度更新中)

    ※写真は、治療院の外にある休憩スペースです。テラス風に作りました。ご自由にお茶をお飲みいただけます。

    ※「清野充典の「東洋医学ひとりごと」」を毎日更新しております。お時間がありましたらそちらもどうぞ。



     
     
         


  • Posted by 清野充典 at 19:00Comments(0)小児はりのすすめ

    2011年07月03日

    夜泣きに鍼灸治療は有効です

     小さなお子様が、夜中に突然泣き出すとか夜通し泣いているためにお悩みの方はございませんでしょうか。

     このような状態を「夜泣き症」または「夜驚症」といいます。

     小児科を受診されても、特段異常がなく治療方法もないといわれた方も多いと思います。

     夜になると興奮状態になり、不快を解消したくて泣いているのですが、その原因は様々有ります。

     東洋医学では、日常生活より起こる原因を分析し、健康を回復するための方法論をご提示できます。

     また、鍼灸治療を行うことにより、お薬を服用していないお子様ですと、治療したその日の夜からぐっすり眠ることが出来るようになります。

     3~4歳児未満の方は、1日おきの治療が必要です。治療時間は1回に付き約5分程度です。

     詳しいことをお知りになりたい方は、受付時間内に下記までご連絡下さい。

    東京都府中市八幡町3-3-5 大久保ビル1階
     清野鍼灸整骨院 府中センター
      042-335-3770

     平日は、午前9:00~12:00 午後15:00~19:00
     土曜は、午前9:00~12:00 午後15:00~18:00 

     休診日は、木曜・日曜・祝日です。


    2011年(平成23年)7月3日(日) 記

    (ただいま 平成23年1月7日のブログ開始時より 3日に一度更新中)


      


  • Posted by 清野充典 at 18:49Comments(0)小児はりのすすめ